ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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姫路城は、平成21(2009)年度から平成26(2014)年度の予定で大天守保存修理が行われている。
 
美しい大天守および付随する小天守は素屋根に覆われている。
 
一方、平成23年(2011)3月から、一部ではあるが、屋根修理や壁面修理を見学するための施設「天空の白鷺」が設けられている(有料)。
 
これが意外と人気がある様だ。 それで入城した序に行ってみた。
 
予約していないので、約1時間30分ほど並んでエレベーターで8階に上り、見学窓からで屋根修理を、7階からは壁面修理を見学した。
 
今回の大天守保存修理事業は屋根瓦の葺き直しや漆喰壁の塗り直しを中心に約5年をかけての大修理であるが、見学窓から見た箇所では終了間近という感じであった。
 
は修理工事よりも8階、7階から眼下の桜満開の城内を眺めの方に感嘆した。
 
ただ残念なことに、安全と暴風のためか窓ガラスがしてあり、特に8階は窓に近寄れガラスの反射でずうまく写真が撮れなかった。
 
イメージ 1
 
屋根修理
8階見学窓から
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
壁面修理
7階見学窓から
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
7階見学フロアからの眺望(三の丸広場、動物園方向)
中心からやや左手に「総社御門」や「三ツ山」が望まれる
 
 
イメージ 4
7階見学フロアからの眺望(西の丸方向)
正面の小山は男山、千姫が造営した男山八幡宮が鎮座する

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