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午後中の島界隈をぶらりぶらり散策し、18時ごろ再び造幣局の「桜の通り抜け」に行った。
日中とは趣の異なる、夕方から夜にかけての様子を見るためだった。
まず日中と違うのは、訪れている人は仕事帰りのサラリーマン・ウーマンが多かった。
初日の所為で、夕方の番組のための中継であろうか、テレビ局のレポーターの姿をよく見かけた。
桜の通り抜けは、明治16年(1883)から行われ、戦時中一時中断したが、昭和22年
(1947)に再開され、昭和26年(1961)からは夜桜が始まった。
今では大阪の年中行事となっている。
午前訪れた時より若干人出は少なく、比較的見物し易かった。
雪洞や照明器の光に浮かび上がる桜の花は幻想的でさえあった。
桜見物を終え、造幣局北門から外に出、大川縁を歩き帰宅に向う。
造幣局と大川に挟まれた川岸には屋台がぎっしりと並び、客を盛んに呼び込んでいた。
飲み屋の屋台の中では、既に盛り上がっている光景が眺められた。
報道各社のレポーター(左:NHK、 右:関西テレビ)
通路脇のオブジェ
造幣博物館前の桜
照明に浮かぶ桜花
雪洞の光を透かす桜
川岸の屋台
大道芸人
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2013年04月19日
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