ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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梅田から阪急電車の乗っていた。
 
有川浩(アリカワヒロ)は、「阪急電車」で「電車に一人乗っている人は、大抵無表情でぼんやりしている。視線は外の景色か吊り広告、あるいは車」内だとしても何とはなしに他人と目が合うのを避けて視線をさまよわせているもんだ。
そうでなければ車内の暇つぶし定番の読書か音楽か携帯か。」と、書いていた。
 
この分類で行くと、は外の景色を眺め、音楽を聴いている、に合致する。
 
こうして外を眺めていると、南茨城駅前に前に変な大きな人形らしきものがいつの間にか建っていた。
 
それが前々から気になっていたので、今回下車して確認してみた。
 
黄色い放射線防護服を着た子供が防護マスクを脱いだ姿の像であった。
 
そばの説明板のよれば、「像の名はSun Child(サン・チャイルド)、高さ6.2m、素材はプラスチック、鉄材など、制作はヤノベケンジ。
平成23年(2011)3月11日発生した東日本大震災から再生復興していく人々の心に大きな夢と希望と勇気を与えるモニュメントとして制作され平成24年(2012)3月11日に恒久設置された。
希望の象徴である太陽を右手に持ち、防護マスクを脱ぎ、未来に向かって足を踏み出す姿を表現している。」とのことであった。
 
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