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一乗谷を見物した後、金沢まで足をのばし、桜咲く兼六園に行ってみた。 一乗谷では大変天気が良かったが、金沢へ移動と共に雲が広がった。 金沢駅に着いた頃は何時雨が降っても不思議でないほどに曇っていた。 兼六園は予想とおり満開であった(4月1日にソメイヨシノの開花宣言があった)。 桜の見ごろ期間中は「桜祭り」で無料開放されており、人出が多く賑わっていた。 しかし、園内の桜を見物している間に、とうとう雨が降り出してしまった。 本当は、ライトアップされるまでいるつもりだったが、ほうほうの体で引き揚げてきた。 金沢城石川門 兼六園の道を挟んで向えは金沢城だ。 鴈行橋・旭桜 鴈行橋は11枚の赤戸室石が鴈が列をなして飛んでいる姿に作られていることからそう名付けられた石橋。 「かりがね橋」とも。石板1枚1枚が亀の甲の形していることから「亀甲橋」とも呼ばれる。 奥の松の木の近くの桜は旭桜と呼ばれている。 根上松 曲 水 1 曲 水 2 |
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2014年04月13日
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