ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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江戸時代からの造り酒屋の末広酒造『嘉永蔵』に寄った。

漆喰壁の蔵や黒板壁の建物からなる酒屋独特の風格ある建物だ。

中に入り、案内をお願いすると、酒造りの工程を説明して下さる。

酒造りの工程の見物が終わると、大広間に通された。

大広間には骨董品が陳列してあったが、欄間や床の間に、松平容保、野口英世、徳川慶喜の書が展示して

あった。

ついで併設の高羽哲夫記念館を見物し、お決まりの即売所に回った。

なお、末広クラシックカメラ博物館も併設しているが、有料なのでパスした。



イメージ 1 末広酒造「嘉永蔵」
嘉永3年(1850)創業の造り酒屋




イメージ 2 酒売りの小窓と仕込みの水
江戸時代少量しか買えない客の顔が見えないようにわざと小窓から販売したと言う。
右の仕込み水はボトルに汲んで持ち帰る人が絶えない。





イメージ 3 内部




イメージ 4 徳川慶喜書



イメージ 5 野口英世書



イメージ 6 松平容保書




イメージ 7 高羽哲夫記念館
末広に併設
高羽哲夫(大正15年1926〜平成7年1995)カメラマン
山田洋二監督とコンビを組んで「男はつらいよ」シリーズをはじめ数々の作品の撮影に携わった。
映画パンフレット、ポスター、映画脚本、遺品等が展示してあった。

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