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高輪台駅から地下鉄浅草線にのり、押上(東京スカイツリー)駅に着いたのは10時頃だった。 外に出ると東京スカイツリー、東京ソラマチ(商業施設)のイーストタウン(31階建)の真下に出た。 両方とも非常に高いが近すぎて、感覚的にはどちらが高いか分からない。 まず近くを流れる「北十間橋」に沿って少し離れる。 十間橋に来ると東京スカイツリー、イーストタワーの全容が眺められ高さの比較もできた。 この後東京スカイツリーの高さ350mの展望デッキに上った。 平日の午前にも拘わらず、多くの人が来ておりエレベーターに乗るのにも20分ほど並んででいなければな らなかった。 上ってみると意外と下界は靄がかかっており、期待の富士山どころか、東京タワー、国会議事堂さえ見え なかった (1時間半後少し靄が和らぎ、やっとかすかに見えた。―次稿で紹介)。 押上駅から地上に出た直後非常に高いと思ったイーストタワーが真下にみられた。」 まず、北から西南方向の眺望を、即ち荒川、東京郊外方向を追うように眺めていった。 十間橋からの眺め この辺りに来るとやっと全体像がカメラに収まる様になった。 東京スカイツリー:最高部634m、 展望回廊450m、展望デッキ350m 高さは昔の地名「武蔵(ムサシ)」の語呂合わせに由来している。 足元断面は△であるが高くなるにつれて丸くなり 展望デッキ下では○となる。 イーストタワー :最高部158m、 屋上 148m 地上31階地下3階で、商業施設・オフィスなどが入る超高層の複合ビル。 31階建てのイーストタワーも眼下だ 北〜東北の方向の眺め 東北〜東の方向の眺め 東〜南の方向の眺め 南〜西南の眺め |
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2014年06月27日
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