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JR姫路駅前のバス停から43番「緑台」行のバスに乗り込む。 バスは「書写」、「県立大工学部」などを過ぎ、姫路西北郊外の田園地帯を走る。 やがて左手の車窓に緑の小山の頂上にヨーロッパ古城を思わせる城が見えてきた。 これが太陽公園の「白鳥城」だ。 バスは城をぐるりと望むかの様に向きを変えて進んだ。 「打越新田」バス停で降りた。ここから公園までは5分ほどであった。 公園に入ると、麓からモノレールで山頂に上った。 山上の城は、ドイツのバイエルンのノイシュバンシュタイン城をモデルにして平成21年(2009)建てられた もので、近くで見ると建設時のケガイ線が残るピッカピッカの新しい城であった。 建物内では、3Dアート作家・服部正志による3Dアート作品を多く展示しあった。 その他にノイシュバンシュタイン城の模型、ヨーロッパの人形、などが展示してあった。 子供連れでも気軽に楽しめるお城であった。 ドイツ、バイエルンのノイシュバンシュタイン城をモデルに建てられ、 平成21年(2009)4月にオープンした。 手前の茶色の建物は土産物の販売、喫茶・レストランからなる「ウエルカムハウス”スワン”」 麓の公園入口辺りから 城 内
城 内
本物の1/120尺のステンドグラスの模型 ノイシュバンシュタイン城はバイエルン国王・ルードヴィッヒ二世が1869年から17年かけて建てた夢の城。 人の目の錯覚を巧みに利用した誰でも楽しめる新感覚アートを展示してあった。 |
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2014年08月22日
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