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9月末、天気があまりいいので、信貴山朝護孫子寺に参拝に出かけた。 朝護孫子寺は信貴山寺ともいわれ、山号は信貴山、宗派は信貴山真言宗の寺院である。 聖徳太子が毘沙門天王を祀ったのが始まりで、平安時代、空鉢説話や醍醐天皇を病を治したなどの中興開 山命蓮伝説など(「今昔物語」、「宇治拾遺物語」、『扶桑略記」などに載っている)で知られる寺だ。 近鉄信貴山線「信貴山下」駅で下車、そこからバスに乗り換え、約10分「信貴大橋」で下車した。 信貴山麓の実盛川を堰き止めたダム湖・大門池に架かる「信貴大橋」、「開運橋」の二つの赤い橋が、碧 い空、濃い緑を背景にし非常に美しかった。 参道に入りと、千体地蔵、そして仁王門が建っていた。 大門池に架かる橋の一つ 信貴・生駒スカイラインに向かう道路が通じている 開運橋 大門池に架かる橋。昭和6年(1931)竣工 全長約106m、幅約4m鋼製の橋。 上路カンチバレーと呼ばれる構造をしており、この様式の橋としては最古のもの、登録有形文化財。 橋脚も鉄骨を組み合わせでつくられた「トレッスル橋脚」で珍しい。 信貴大橋の袂に設置されていた。 平成22年(2010)平城遷都1300年を記念して設置された。 白虎は中国の伝説上の神獣で西方を守護する。 仁王門手前にあった。 室町中期から江戸時代にかけての石地蔵が安置されている。 仁王門 宝暦10年(1760)大坂宝栄講が再建した山門。 明治14年(1881)大修理 元は別の場所にあったが、 大正11年(1922)現在地に移設。 前面左右に仁王像、裏(内)側左右にに狛犬が安置されていた。 仁王像 狛 犬 仁王像の背後に安置されていた |
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2014年10月06日
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