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朝護孫子寺の伽藍は、奈良県と大阪府に連なる生駒山系の南端・信貴山の山腹にある。 その為、参道は緩やかな登り坂になっていた。 仁王門をくぐり、参道の奥へ進む。 左手に瑞牆に囲まれた遥拝石、右手に信貴山の総鎮守で命蓮上人所縁の伝説が残る猪上神社が鎮座して いた。 信貴山観光センターの前には虎の像が置かれており、参道中央には鳥居が建っていた。 虎は以降の稿で記すが信貴山朝護孫子寺のシンボルであり、鳥居は以後境内にも多くみられ、神仏混淆の 名残と思われた。 更に進むと休憩所となっている絵馬殿が建っており、多くの絵馬が掲げられていた。 信貴山の総鎮守 祭神:天足彦命、国押人命(天照大神との説も) 大正11年(1922)現在地に遷座。 中興開山・命蓮上人が猪の助けにより再建したとの伝説が残っている。 信貴山観光センターにて案内地図などを貰う。 ここで食事、以降の境内には茶屋、レストランといった食事できる場所は見当たらなかった。 休憩所になっており、見上げると、多くの絵馬や扁額が掲げられていた。 |
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2014年10月07日
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