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本堂参拝を終えた後、信貴山山頂の空鉢(護法)堂へ行こうと思った。 虚空蔵堂から多宝塔、行者(神変菩薩)堂を通り、空鉢堂へに向かう道に入った。 道は20分程度であったが、上り一辺の山道で胸に爆弾を抱え込んでいる にとって大変きつかった。参道には奉納された赤い鳥居がぎっしり並び、まるでお稲荷さんへ参拝に行くようだった。 本尊:虚空蔵菩薩 虚空蔵菩薩は丑年・寅年の守り本尊 弘法大師空海が若い頃修業した「虚空蔵求聞持法」の本尊。 この菩薩は、信仰する者に福徳、智恵、音声を与えると言われている。 特に「入試合格」、「学業成就」に霊験あらたかとか。 多宝塔 元禄2年(1689)建立、明治15年(1882)修理 本尊:大日如来 ここから左を行くと「行者堂」経由「空鉢堂」へ、右を進むと「奥ノ院」に至る。 役行者(神変大菩薩)を祀る 役行者(神変大菩薩)といえば、普通ぎょろ目の骨皮筋衛門の姿であるが、 このお堂の像はふくよかな風采であった。 奉納された鳥居が立ち並び、険しい道が20分ほど続いた。 境内案内図 |
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2014年10月11日
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にとって大変きつかった。


