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奥之院から、全体的に緩やかな上り道の、そして自動車が盛んに行き交う一般道を約50分歩いて著護孫子 寺に戻った。 本堂に向かう参道で絵馬殿(休憩所)を過ぎてほどなくのところで、右に折れ釼鎧法堂(ケンガイゴホウドウ)に向 かった。 釼鎧護法堂の参道には、空鉢護法堂の参道と同じく、奉納された赤い鳥居がぎっしりと建っていた。 重い病に患った醍醐天皇の勅命により、命蓮上人が病気平癒の祈祷すると 帝の夢の中に、釼鎧護法童子 が現れ、帝の病はたちどころに治った。 その「釼鎧護法」を本尊として祀られているもので無病息災、病気全快の霊験あらたかと言われている。 まるでお稲荷さんのように、奉納された赤い鳥居が続く。 奥に本殿があり、 拝殿―本殿の神社様式だ。 「信貴山縁起絵巻」延喜加持の巻に記されている醍醐天皇の病を平癒した「釼鎧護法」を本尊として祀つられている。 無病息災、病気全快の霊験あらたかとか。 重い病に患った醍醐天皇が勅使を遣わし、命蓮に祈祷を依頼する。 命蓮上人が病気平癒の祈祷すると 数日後帝の夢の中に、無数の釼を身に付け黄金の輪宝を廻し雲を呼びながら帝の枕元へ急ぐ釼鎧護法童子 が現れると帝の病はたちどころに治った。 案内図 |
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2014年10月16日
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