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開山堂、命蓮塚を巡った後、塔頭の一つ、玉蔵院に回った。 鎌倉時代、新義真言宗を開いた覚鑁(カクバン)上人が、信貴山に参篭した時、毘沙門天王より如意宝珠を授 けられ、この寺に蔵められたことから「玉蔵院」と呼ばれるようになったという。 浴油堂を参拝した後、万札束をくわえた「満願の虎」のいる側の階段を上ると、日本一大地蔵尊、 三重塔、融通堂が立ち並んでいた。 境内からは本堂を始め諸堂が眼下に眺められた。 双身毘沙門天(秘仏)、刀八毘沙門天、八臂弁財天、三面大黒天を祀る。 毘沙門天王修法の中でも最も秘法とされる浴油が行われる。 なお、毎日5時には護摩祈祷が行われているとのこと。 本堂に向かって一礼し、寅足をさすり、御真言を三回唱えると永井毎を叶えていただけるそうだ。 因みに御真言は 「オンベインラマンダヤソワカ」 眺 望 日本一大地蔵尊・三重塔 日本一大地蔵尊は、総丈14.54m、 お顔の大きさ1.60m、円光直径3.62m 地蔵内部 地蔵様の内部は地蔵堂になっている。 (写真には写っていないが)壁面にも多くの地蔵様が安置されている。 阿閦如来(アシュクニョライ)、毘沙門天王を祀る 大和13仏霊場第11番阿閦如来 本尊:融通尊(如意宝珠) 福徳円満、財宝成就、如意円満の仏様で心から進行すればどんな願い事も叶えてくださるということだ。 |
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2014年10月21日
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