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玉蔵院、成福院と回り、最後に千手院を訪れた。 千手院は、山内で最も古くて格が高く、朝護孫子寺の住職の住坊でもあるという。 境内には、優美な曲線の屋根を持つ護摩堂では千数百年間毎朝護摩供をしているとのこと。 近くには、笑い寅、ゆめかなう堂があり、坊舎の横に設けられている大きな口を開けた寅のトンネル・三 寅胎内くぐりを抜けると銭亀堂、厄除け観音堂があった。 ここも、心こめて信ずれば、金運招福、良縁成就、子授け、安産、願望成就といった現世御利益を授けて くださる有難い場所であった。 合掌 護摩堂 本尊:毘沙門天王 毎朝6時に護摩供を行われているそうだ。融通開運祈願 坊舎玄関前に置いてあった。 信貴山最古の寅という 若い女性に受けそうなお堂 良縁成就、願望成就 の御利益が授かる。 前に中央に穴の開いた石(一見粉ひき臼のような感じ)が置かれ 奥にはなで兎となで寅が置かれていた。 手を広げて石の穴に親指を入れ、一周すると夢が叶えられるとか。 なで兎となで寅 うさぎを撫でると福が授かり、寅を撫でると運が開けると言う。 三寅とは、父寅、母寅、子虎のこと。 大きく口を開けた虎の口から体内に入ると福が授かると共に、 胎内部分のトンネルは四国88か所霊場の砂が埋められており、霊場巡りしたのと同じ功徳が得られるとか。 金運招福の神・銭亀善神を祀っている 株など相場に係わる人、宝くじ、競馬競輪などで当てたい人はぜひ!! 長谷寺本尊の御分身の十一面観音を祀る。 子授け、安産に御利益ある 回向院にもなっている。 |
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2014年10月23日
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