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長命寺参拝を終えて808段の石段を下り始めた。 100段ぐらい下りたところで、右に折れて自動車道を下ることにした。 林間の九十九折の道を下って行くと、途中左手に不動明王像が立っており、真静院参道の入り口になって いた。 真静院は長命寺の塔頭の一つで、大永年間(1521〜28)長命寺の真静坊證尊が創建し、嘉永年間(1848〜54) に春柳、智賢により再建されたという。 不動明王を祀っているので参拝に寄った。 境内の不動明王堂の扉は閉じ、小窓から内部を覗いても暗くて仏様の姿は良く分からなかった。 お堂の外から合掌するのみであった。 |
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2014年11月13日
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