ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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桜満開の須磨浦公園を歩いていると、句碑を何か所か見た。
 
須磨に係わる句に興味が惹かれて写真に収めた。イメージ 1
 
蕪村句碑
 
須磨浦で
春の海 終日(ヒネモス)
のたりのたりかな        蕪村
 
与謝蕪村没後200年を記念し昭和59年(1984)建立
 
ひょうたん形で「どろかぶり」という仙台石
文字は山形県酒田市の本間美術館蔵「蕪村自筆句稿貼交屏風からの摸刻
 
 
 
イメージ 2
 
芭蕉句碑
 
蝸牛(カタツムリ) 角ふりわけよ 須磨明石    芭蕉翁
 
この辺りは昔摂津と播磨の国境で、秀吉の天正検地のときから、傍らの境川に依っていた。
 
昭和11年(1936)建立
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
子規・虚子句碑
 
虚子の東帰
ことづてより
須磨の浦にて
昼寝する       子規
 
子規の五十年忌
月を思ひ
人を思ひて
須磨におり       虚子
 
昭和28年(1933)建立
 
 
イメージ 4
 
播水句碑
 
下り佇てが 遅日の淡路  籬の上に 
                        播水
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
桜満開の須磨浦公園
ツツジも開き始めていた
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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