|
朝倉館跡の東側高台には湯殿庭園があった。 ここからは朝倉館跡を見下ろせる。 東奥には庭園跡の石組があった。 湯殿庭園は一乗谷で最も古く、朝倉義景の父・孝景(宗淳)の頃の回遊式庭園だった。 この庭園も素晴らしいものだったろうと、今は想像するのみである。 南側に移ると中の御殿跡があった。ここからは視界が開け、正面先には一乗谷川、復原町並み、右手には 朝倉館址、湯殿跡が眺められた。 この後、東北高台に位置する南陽寺跡に向かった。 庭池は南北に細長く汀線は複雑に入り組んだ形で周囲には山石の巨石による護岸石組や滝石組、三尊石組などの豪快な石組がなさてたいる 朝倉館湯殿跡 朝倉義景の母・高徳院の居館があったといわれ、屋敷の礎石や池跡が残っている。 山麓を削り出して造った屋敷跡で、土塁に囲まれ、山側には2mの空堀もある。 一乗谷案内図 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年04月09日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


