ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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4月下旬友人と会津若松を訪れた。

丁度新聞の地方版に、石部さくらが満開との記事が出ていたので行ってみた。

石部さくらはNHKの平成13年(2025)の大河ドラマ「八重の桜}でタイトルバックに使われ知名度がアップ

したそうだ。

飯盛山通りから約5分東に歩いた畑の中に咲いていた。

桜の保護のため、鉄パイプとベニヤ板で観光ステージが設けられていた。

この辺りはかっての領主芦名氏の重臣・石部氏の屋敷で、その庭にあったと伝承されることから「石部

桜」と名付けられた。

樹齢は推定約600年のエドヒガンザクラで、樹高11m、胸高周囲約10本の幹からなっている。

江戸時代から名木として知られていて、満開の時期には藩主はじめ多くの人が訪れた。

5代藩主松平容頌(カタノブ)は桜を保護するため周囲に柵を巡らせており、その様子が幕末に描かれた城下絵

図に描かれているとのことであった。



イメージ 1 畑の中に咲く石部桜






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