ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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姫路市の西北の郊外にある「太陽公園」は社会福祉法人愛光社会福祉事業団(太陽福祉グループ)によって

運営され、峰相山の山麓に展開するテーマパークである。

前稿で記した「城のエリア」と「石のエリア」がある。

園内には、石像、建築物などのレプリカが数多く展示されており、これらを巡っていると世界を一巡りし

た気持ちになる。

ただ、石像にしろ、石造の建築物にしろ、尺が明示していないので実物がどの程度の大きさか、類推しが

たい。

また、展示物がどのような考え、流で配置されているのかもよく解らない。

世界にはこのようなものがあるのだ、という目で見るしかなかった。

石像は、圧倒的に中南米、特にメキシコのものが多くあった。

中南米の展示物の例を紹介する。



イメージ 1

                           モアイ像 チリ・イースター島




イメージ 2

                              太陽の門 ボリビア
天地創造の神・ビラコチャが浮き彫りにされ擬人化した鳥が彫られている



イメージ 4 牙のある神像
コロンビア




イメージ 3 太陽ピラミッド
メキシコ








イメージ 5 チャクモール
メキシコ
生贄の心臓などを入れられる供物器





イメージ 6 巨石人頭
メキシコ





イメージ 7 太陽神の頭像
メキシコ
農作物を焦がす悪の神





イメージ 8 ミクトランテクートリ坐像
メキシコ
地下界を統治し、使者の骨を守る。




イメージ 9 チャルチウトリエ
メキシコ
網の神・トラロックの妻「流れる水の神」

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