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太陽公園」の石のエリアの最奥には、双搭寺、万里の長城があった。 双搭寺は緑色の屋根と山腹に建つ2つの塔が印象的であった。 万里長城は、白鳥城、秦始皇帝陵・兵馬俑抗、と共に売りの一つの様だが、荒涼たる原野、山岳に伸びる 長城のイメージとは合わなかった。 こうして、太陽公園を巡ったが、石像を何でもかんでも並べ、建物を建てたと言う感じがする。 どのようなコンセプトで石像や建物が造られ並べられているのか、最後まで分からなかった。 なお、太陽公園は社会福祉法人「愛光福祉事業協会(太陽福祉グループ)が、障害者の方々の能力を結集 し、障害者自らこの施設を運営していくことを狙いでつくられた、という。 その為、「太陽公園」の石のエリアを巡っていると沿うように近くに、三愛園、三恵園、愛光園といった 障害者施設が建ち並んでいた。 途中の歩道には等身大の兵士の像がいろいろなポーズで置かれていた。 世界遺産である実物とサイズは同じに作られていると言うが、「どこが?」と思った。 現在全長2km造られておるそうだ。 万里長城 中国・太原市のシンボルと言われたいる。 姫路市が太原市と海外姉妹都市ということもあり、ここに建立された。 双搭寺境内 双搭寺外観 |
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2014年08月27日
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