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7月24日・25日は天神祭が催された。 大坂を代表する夏祭りで、大阪天満宮の大祭だ。 長らく関西に住みながら、一度も見たことが無かったので、25日15時ごろ見物のため大坂に 出てきた。 地下鉄で南森町まで行き、そこから天神橋商店街に入ったが大変な人ごみであった。 大阪天満宮北門 から境内に入ったが、既に陸渡御が始っており、その見物人や列の関係者の待機で社殿 後方で進めなくなった。 境内は諦めて、一旦外に出て、大きく迂回して、天神橋筋の大鳥居の前で陸渡御列を眺めようとした。 ここでも人出で近づけない。 幸いにして近くに横断歩道橋があったのでそこから見物した。 既に先陣の催太鼓は過ぎた後だったが、列を先導する猿田彦、神鉾(カミホコ)、地車(ダンジリ)、猩々山車(ショウ ジョウダシ)までを見物した。 歩道橋の上からは何とか見物出来るが、列から少し遠すぎて、祭りの熱気は感じられない。 面白くないので、列が少し途絶えた機会を捉えて他に移動することにした。 渡御列の先陣 大鳥居前では撮り過ごしたので天神橋近くに来た時撮った。 真っ赤な投頭巾を被った願人と呼ばれる打ち手が、前後に飛ばされそうになりながら、豊臣家から拝領した大阪城の太鼓と伝わる太鼓を打ち鳴らす。 独特のリズムと重低音の響きは祭を盛り上げる。 馬に跨った天狗の面の猿田彦が渡御を先導する 鉾流神事は祭の開幕を告げる。 |
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2015年07月29日
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