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久しぶりに「グランフロント大阪」を覗いてみようと、JR大阪駅で下車した。 目の前の「うめきた広場」には、3か月限定のスケートリンク「つるんつるん」が設けられ、滑りを楽し んでいる人が多くいた。 グランフロント大阪の西側の旧JR貨物梅田駅跡は、建物やレールはきれいに取り払われ整地されていた。 グランフロント大阪は相変わらず人出が多かった。人の波につられて北館ナレッジキャピタル イベント ラボまで来た。 そこでは2月15日までの予定で「チョコレート展」を催していた。 チョコレートの元のカカオの樹の紹介に始まって、歴史、日本への伝来、生産国、製法などを紹介してお り、一通り見るとチョコレート通にはなれそうだ。 他に国内メーカーの懐かしい製品のパッケージラベルなども展示していた。 ヨーロッパに入り、固形チョコレートが登場するまで、嗜好飲料として発展した。 そこに使われる容器、チョコレートポット、チョコレートカップも発展した。 的には、そのコレクションが一番気に入り、暫く見とれていた。最後に大手前製菓学院専門学校によるチョコレトアートが展示してあったが、これは付足しという感で あった。 世界の名品とか珍品とか、日本で馴染みのない食し方などの紹介を期待したが、無かったのは残念だっ た。 うめきた広場 設けられたスケートリンクはアイスではなく、樹脂製プレートを敷き詰め水溶性潤滑剤を塗布したものという。 |
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2015年01月20日
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的には、そのコレクションが一番気に入り、暫く見とれていた。


