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10月4日(日)13時ごろ 県道148号を東に向かっていた。 稲美町から神戸市西区に入ろうとする頃、印南住吉神社の前を通った。 印南住吉神社では秋祭りが行われている様だったので覗いてみた。 丁度、印東と印西の2基の屋台(布団太鼓)が繰り出して、社殿の前で練り合わせをやっている所だった。 名が知られていない神社のお祭りとあって、見物人も近在の人に限られている様だった。 その為、厳しい規制もなく間近に自在に見物出来た。 間近に見る練り合わせは、迫力を十分感じるものだった。 休憩の後、獅子舞奉納があるようなのでそれも見物していくことにした。 祭神:住吉大神 [ 表筒男命(ウワツツノオノミコト) 中筒男命(ナカツツノオノミコト) 底筒男命(ソコツツノオノミコト) 息長足姫命(オキナガタラシヒメノミコト) ] 参道の奥に社殿が建ち、その前の広場で、屋台の練り回しなどが行われていた。 印東、印西の屋台の練り回し 印東、印西の屋台の練り回し 印東、印西の屋台(布団太鼓) 印東・印西とも赤色三枚の布団の平屋根で下に彫刻を施した布団台の下は寸胴形に幕をがあるもので、 龍、武者などの刺繍を施したものだった。 赤い烏天狗(お父さんだろうか)に近づかれた女の子が、怖がってお母さんの足にしがみつく。 子供神輿 しで棒を持った子供たちに声援されながら、子供神輿は社殿の回った。 子供神輿と言っても、神輿はなかなか立派な造りであった。 地 図 |
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2015年10月05日
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