ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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11月7,8日は三木市役所前で、恒例の三木金物まつりが開催されている。

それに先立って、金物神社にて11月7日8時から、ふいご祭、古式鍛錬実演、刃物供養が行われるので見物

に行った。

今にも雨が降りそうな天気だった(幸いにして降らなかった)が、市長や業界代表が参加して、神事は厳粛

に行われた。

この後の古式鍛錬実演も古式に則った衣装で行われた。

時間的に早い所為か一般の見物人は少なかったが、これを写真に撮ろうとする人が、:)を含め結構いた。

この後、刃物供養が行われ、9時ごろすべてが終わった。

この後、三木市役所前で、恒例の三木金物まつりが開催された。

こちらは大変な人出であった。
 

イメージ 1 ふいご祭神事




イメージ 2 御神火採取



イメージ 3 火入れ式 
御神火から採取した火で火床(ホド、ホクボ)の種火にして火を点ける。
使用する炭は松炭だそうだ。



イメージ 4

                              古式鍛錬実演
御香鍛冶司(横坐1名、先手2名、ふいご1名 計4名)で実演を行った。





イメージ 5

                              古式鍛錬実演
昔、横坐(親方)は、左手に鍛冶鋏(カジバサミ)、右手に小鎚(コヅチ)、鞴(フイゴ)を左足を使い一人三役で、先て手(大鎚を振う相鎚の人)をリードしながら、火の色にも心配りせねばならない。
現在ふいご担当が付く様になっている。





イメージ 6 刃物供養 
火が点り燃え盛った頃、刃物類がお札類と共に投げ込まれた。





   関  連  記  事



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