ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]


慈攝大師二十五霊場第一番
西にます 仏の誓い 教えみよ 寺は真に 盛んなるべし


西教寺本堂の北隣は客殿とその唐門となっている。

更にその左前は、高台にある宗祖真盛上人の御廟に通じる急峻な石段となっていた。

その石段の前には、真盛上人の六字名号が彫り込まれた「名号石」と放生池に架かる石橋があった。

石段を登った先には真盛上人の御廟があった。

和様に唐様を混ぜた折衷様の宝形造りのお堂の中に、真盛上人のお墓である五輪塔が安置されていた。

御廟は境内の高台にあるため、そこからは境内越しに明媚な琵琶湖の風景を一望することができた。
 

イメージ 1 名号石
宗祖真盛上人の六字名号



イメージ 2 御廟前の石段
御廟は急峻な石段を登った高台にある。



イメージ 3 御廟石段途中から下の眺め 



イメージ 4 御 廟
天保13年(1843)建立
桁行・梁間2間の宝形造1間の向拝付
正面中央には細かい格子に花弁状の花狭間桟唐戸
両脇に花頭窓を配している。
御廟の正面にはの大師号の額
その横に御詠歌が掲げてあった


イメージ 5 御 廟
様式は和様に唐様を混ぜた折衷様
堂内に真盛上人のお墓である五輪塔が安置されている。
天台真盛宗宗祖圓戒国師慈攝(ジショウ)大師真盛上人は明応4年(1495)伊賀国西蓮寺で病に倒れ、53歳で入滅した。
後土御門天皇から上人、後柏原天皇から国師、明治天皇から大師 の号を下賜された。



イメージ 7 屋根の上の護猿
向拝の左右の端に護猿が置かれている。




イメージ 6

                           御廟前からの眺望 
御廟前からは西教寺の境内越しに琵琶湖の風景が広がり、近江富士(三上山)が望まれた。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事