ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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西教寺の参拝を終え、再び総門に戻って来た時、道を挟んだ東側に紅葉が綺麗な寺が目に付いた。

西教寺の塔頭寺院の一つ・安養院だった。

境内に入り、阿弥陀如来坐像を安置する本堂や、弁財天を安置する弁天堂を参拝すると供に、美しく色づ

いた境内の紅葉を拝観することができた。
 

イメージ 1 安養院
西教寺塔頭の一つ
西教寺総門前、道を挟んで東側に位置する。
門前には「忠霊堂」の標柱が建ち、門の右側には「聖天堂」の表札がかかっていた。
尚、この門には「登録有形文化財」を示すプレートが掲げられたいた。



イメージ 2 本堂(忠霊堂、阿弥陀堂)
境内西側、乱石積の壇上に東面にして建つ。
入母屋造り桟瓦葺 正面に一間の広縁としていた。
内部正面に阿弥陀如来坐像を安置し
両脇檀には位牌八千余体を安置している。




イメージ 3 阿弥陀如来坐像 



イメージ 4

                                聖天堂
聖天堂は、享保16年(1731)西教寺本堂の聖地の際発掘された大聖歓喜天の銅像を安置している。
周囲の紅葉が非常に綺麗だった。



イメージ 5 安養の池と弁天堂
比叡山を背景に、三尊石組からなる巨石から流れ落ちる滝は清浄水を表す。
池の北西には亀島を廃止、流水は琵琶湖へと流れる。
奥の高台に弁天堂が建つ。
弁天堂は宝形平面で正面と側面に擬宝珠高欄付の縁を廻らし、軒は深い。



イメージ 6 弁財天
弁天堂に安置する

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