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京阪電車石山坂本線に並行して、北に向って歩くと、近江神宮の前に出た。 近江神宮は、天智天皇を祭神として昭和15年(1940)、紀元2600年創建された。 約6万坪と言う境内の、鬱蒼とした鎮守の杜の中に続く参道を行くと、色鮮やかな朱塗りの楼門が現れ、 その奥に、山の斜面に内外拝殿、本殿が回廊で取り巻く様に建っていた。 この様な棟続きの神社建築を「近江造り」または「昭和造り」と言われるそうだ。 紀元2600年に当たる昭和15年(1940)創建された新しい神社である。 境内の広さは約6万坪とか。 鎮守の杜の緑の中に忽然と鮮やかな朱塗りの楼門が現れた。 外拝殿 祭神は天智天皇(御神名:天命開別大神、第34代舒明天皇の皇子・中大兄皇子) 外拝殿の前に立つと正面に内拝殿奥に本殿が建つ。 内拝殿 内拝殿・本殿 外拝殿からは正面から少し左右にずれると、本殿が望まれた。 拝殿から本殿まで棟続きの社殿建築で、「近江造り」あるいは「昭和造り」と呼ばれている。 天智天皇が我が国最初の水時計(漏刻)を造ったことに因んで時計博物館が設けられ和時計に関する資料を展示している。 |
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2015年12月02日
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