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いつの間にか薄雲が空を覆っていた。 石川門より金沢城に入る。 金沢城の正門だった河北門、三の丸広場越しの櫓、長屋、門の雄大な景観を眺め、建物にも入ってみる。 何れも既に投稿済なので御託は省略する。 最後は見残していた旧第六旅団司令部に行ってみた。 本瓦葺のフランス様式を取り入れた平屋建である。 明治31年(1898)建てられたもので、中央に玄関があり、左右対称の外観である。 煉瓦積みの基礎に腰から軒まではモルタル塗で、上下に開閉する窓が付いていた。 内部は入れず外から眺めるだけであった。 旧第六旅団司令部は周囲を緑に囲まれ、静かに立っていた。 石川門 菱櫓窓から橋爪門続櫓方向を望む 旧第六旅団司令部 |
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2015年05月15日
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