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JR舞子駅から北に十数キロのところにある垂水区の古刹・多聞寺、その境内に心
字池に繁茂する杜若が真っ盛りだ。
池の周りに植えられているツツジの花に映え美しく、見物の人が絶えない。
ここの杜若の美しさは江戸時代から知られており、平野庸修の「播磨鏡(宝暦12年)」
には、「そもそも昔 男の言の葉に はるばる来ぬると詠ぜしと 今日の前に三河
なる その杜若跡たえて 朱を奪ひし花の色」とその美しさを讃えている。
来週8日(日)には、恒例の観華会(お花見)法要が10時から行われる。
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2016年05月01日
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