ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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えびす様をお祀りしている神社は今日(宵えびす)、明日の十日(本えびす)、明後日(残りえびす)の三日間

は十日エビスで賑わう。

今日の昼ごろ、明石港周辺をぶらついていたら、初エビス(十日エビス)で賑わい始めていた岩屋神社前に

来ていたので立ち寄ってみた。

普段は静かな境内には露店が並び、人出もある。

拝殿の前には大きなマグロが一匹供えられていた。

傍では、生姜湯の接待があり、近くでは四角い柵の箱を外から火箸くらいの木棒で中に敷かれた砂の中を

探っている光景があった。

柵の中には五円硬貨を混ぜた砂を敷き詰めてあり、商売繁盛、家内安全の御縁を授かろうと、

木棒で五円硬貨を探り出しているのだった。

探り出した五円硬貨は財布の中に入れて置き、御利益があったら来年倍返しするのだそうだ。

多くの福笹、熊手、福箕、福枡と言った吉兆を売っていた。中には開運招福銀行発行の一億円札をぶら下

げた熊手もあった。

また、鯛の明石らしく「一年安鯛(泰)みくじ」といものがあった。

社殿の裏には「願掛小鳥居」が有り、板に木槌で打って願をかけている人たちの姿があった。

賑わていると言っても、人出はこれからである。
 

イメージ 1 岩屋神社
向って左側に大きな戎様の石造が置かれている




イメージ 2 拝殿前



イメージ 3 拝殿前 
賽銭箱の後ろにマグロが一匹奉納されていた。



イメージ 4 御縁受け
砂の中から商売繁盛、家内安全の御縁(五円)を授かろうと、木棒で探っていた。






イメージ 5 縁起物授与所



イメージ 6 吉兆熊手 
開運招福銀行発行の一億円札をぶら下げたもの



イメージ 7 一年安鯛みくじ 
盥の中赤い鯛のおみくじがあり釣竿で釣り上げる。



イメージ 8 願掛小鳥居 
本殿の真後ろに当たり、懸けてある板に木槌で打って願をかける



   関  連  記  事



明石港界隈、明石    岩屋神社




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