ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]


日曜の昼過ぎ、天気がはっきりとしないので、気が進まなかったが、Hさんと京都に出てきた。

15時頃、京都四条橋にくると、西南詰になスパニッシュ・バロック風の趣のある洋館が目に入った。

よく見ると、「北京料理・東華菜館」の看板が出ているので中華料理店らしい。

中に入ってみると、まだ店は準備中とのことだったので、内部を少し覗かせてもらった。

聞けば、前身は西洋料理店「矢尾政」の2代目オーナー浅井安次郎がウィリアム・メレル・ヴォーリズ(18

80〜1964)に設計依頼し、大正15年(昭和元年 1926)完成させたものだ。

戦後、所有者が変り、北京料理の店になっているとの事だった。
 

イメージ 1

                                  東華菜館
鴨川沿い、四条大橋西南詰に建つ。




イメージ 2

                                 東華菜館入口上方部



イメージ 3 フロント近くのエレヴェーター 
1924年アメリカ・OTIS製
現存する日本最古のエレベーターとか
蛇腹式内扉、時計針式のフロアインディケターなどで、
昇降は運転手にによる手動式




イメージ 4 東側(鴨川)側の窓




イメージ 5 一階大客室の天井

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事