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山口市内の湯田温泉からバスで40分ほどで秋吉台・秋芳洞に着いた。 観光案内所で巡り方を尋ねたら、今の季節であれば、先ず秋芳洞に入り、本洞を見物しながら抜け、 洞内からエレベーテーで地上に出ると秋吉台を見渡せる展望台に出るのでそこから秋吉台全景を眺め、 その後再びエレベーテーで洞内に戻り、黒谷支洞を見物するコースを勧めてくれた。 秋芳洞は、日本最大級のカルスト台地「秋吉台」の下にできた日本屈指の大鍾乳洞である。 大正15年(1926)昭和天皇が皇太子の時、本洞を探勝され「秋芳洞」の名を賜ったという。 総延長8.9kmで観光コースはその内の約1kmに過ぎない。 本洞に入ると、青天井、長淵、百枚皿、広庭(洞内富士)、千町田、傘ずくし、大黒柱、千畳敷などと名が 付けられた大きな空間、や石灰岩が一旦解けて再び固まって造った奇岩があった。 しかし、手持ちのコンパクトカメラで撮ったものの、当然のことながら洞窟の暗さと、巨大さで、うまく 取れなかった。 かろうじて撮れたもののみ提示する。 秋芳洞行く途中の売店で売っていた草の葉で作った虫 500円/匹 国の特別天然記念物 洞内最大の石筍 天井から滴下する水が作り上げた鍾乳石 群をなし昔の傘屋の天井を思わせる。 |
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2016年03月20日
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