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久し振りに横浜みなとみらい21地区を散策した。子供を連れてきた以来だから、10年以上経っている。 当時から横浜ランドマークタワー、三菱重工横浜ビル、インターコンティネンテルホテル(下の写真から外れている)などは立っていたが,その後さらに建てられたようだ。それに、海上に人工島の新港地区が拓かれ、汽車道で渡されている。このように、景色が大きく変わり、驚いた. しかしながら、横浜ランドマークタワーの存在の大きさは変わっていなかった。 横浜ランドマークタワーは平成5年(1993)7月開業高さ296m(Wikipediaによると、当初計画では300mだったが、東京国際空港からの高さ制限により現行に抑えられた。)でビルとして日本一だ。これも変わりないようだ。東京湾の中央にある「海蛍」や東岸からは確認でき、その名の通り横浜のランドマークとなっている。 ー蛇足ー
横浜ランドマークタワーをご存知ない方も横浜スタジアムでの野球中継をご覧になっておれば見ているはずです.左翼外野越しに見える高いビルがそれです。 |
関東紀聞
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昼休み時間に久しぶりに足を伸ばし芝増上寺あたりを散歩した。 大門から三門いたる風景をみると、昔、慈恵医科大病院に入院した上司へのメッセンジャーボーイとして 通った頃とそう変わりがない様に思える。もちろん、細かく観察すればリニュアルされているビルは多い だろうし、東京タワーに取り付けられたアンテナも多くなっている。周囲の樹木も大きくなっている。し かし、当時の上司よりも齢を重ね、彼と似た爆弾を抱えている今の にとっては、ここに特別な感慨を覚える。 「大門から大殿本堂に至る道のりは穢土から極楽浄土に至る世界を表し、三門をくぐり煩悩を解脱し、大殿阿弥陀仏の元へ向かう」というコンセプトで造られているらしい。 なお、三門は「三解脱門」の略で、涅槃に達するために通らねばならない門とされ、「空門(クウモン)」、「無相門(ムソウモン)」、「無作門(ムサモン)」を言うそうだ。 --蛇足2--
増上寺はIR浜松町から歩10分ぐらい。上野・寛永寺と並ぶ徳川家菩提寺で6人の将軍が埋葬されている。 |
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夏休み期間中フジTV本社社屋とその周辺地域で「お台場冒険王」と称するアトラクションが催されており、暑さ厳しい盛夏にかかわらず、そのパスポートをぶら下げた子供連れの家族で賑わっていた。 海浜公園側には自由の女神がたっていた。ユリカモメ車内から見た時はそれほど大きいと思えなっかたが、近づいて見ると意外に大きいことが分かった(ブロンズ製で高さ11mとのこと)。絶好の撮影スポットらしく、シャッターの音は絶えなかった。 海浜公園の木陰で少し休息していたが比較的新しい埋立地にもかかわらず、蝉の鳴き声が煩く、蝉が意外に多いことを知った。満開のハマゴウを散見した。 やや靄がかかっていたが対岸の都心のビル群とそこから突き出た東京タワーを飽きることなく眺めていた。
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にとっては、ここに特別な感慨を覚

