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JR舞子駅から北に十数キロのところにある垂水区の古刹・多聞寺、その境内に心
字池に繁茂する杜若が真っ盛りだ。
池の周りに植えられているツツジの花に映え美しく、見物の人が絶えない。
ここの杜若の美しさは江戸時代から知られており、平野庸修の「播磨鏡(宝暦12年)」
には、「そもそも昔 男の言の葉に はるばる来ぬると詠ぜしと 今日の前に三河
なる その杜若跡たえて 朱を奪ひし花の色」とその美しさを讃えている。
来週8日(日)には、恒例の観華会(お花見)法要が10時から行われる。
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神戸物語
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昨日、昼ごろ楠公さんに参拝した後、東側に建つ「神戸地方裁判所」を覗いた。
期待した通り、前庭のツツジが満開であった。
空は曇天(ほどなく雨が降り出した)だったが重厚なドイツ風の煉瓦造りの建物に映
えた。
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3月17日13:30 世界最大級の大型クルーズ客船「クアンタム・オブ・ザ・シーズ」(総トン数:168,666
トン)が神戸港に初入港した。
同船が接岸した同じ新港第4突堤の西側には、大型クルーズ客船「ぱしふぃっく・びいなす」(総トン
数:26,594トン)、隣の第3突堤東岸壁には大型カーフェリー「こうべエキスプレス」総トン数:(11,933トン)
も停泊していた。
何れも大型船であるが近くに「クアンタム・オブ・ザ・シーズ」が停泊しているので、ずいぶん小さく見え
た。
第3突堤に停泊中の「こうべ・エキスプレス」
大型カーフェリー「こうべエキスプレス」の主要目
運行会社:宮崎カーフェリー 竣工:1997年
総トン数:11,933トン 全長:170.0m 全幅:27.0m 旅客定員:690人
第4突堤西岸壁に停泊中の「ぱしふぃっく・びいなす」
大型クルーズ客船「ぱしふぃっく・びいなす」の主要目
運行会社:日本クルーズ客船 建造:1998年
総トン数:26,594トン 全長:183.0m 航海速力:18.0ノット 旅客定員:620人
第3突堤から3隻の船を眺めた風景
市庁舎25階展望室から眺めた3隻の風景
左から「クアンタム・オブ・ザ・シーズ」、「ぱしふぃっく・びいなす」、「こうべ・エキスプレス」
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世界最大級 関西の港に入港する最大の大型クルーズ客船クァンタム・オブ・ザ・シーズが、
3月17日 13時30分神戸港に初入港すると聞いたので出かけた。
12時ごろから神戸大橋の中央辺りで待機していると、12時50分ごろ、ポートアイランドの東北方向(新
港行路)に巨大なクルーズ船が姿を見せ始めた。
やがて新港第4突堤東側海域にゆっくりと入り、13時30分ごろ予定通り東岸壁に接岸した。
今回のクァンタム・オブ・ザ・シーズは、中国上海を発着とするクルーズで、横浜から入港して、
13時59分上海に向かって出港する。
下船した観光客は、近くに待機した観光バスなどを使い、半日観光に出かけて行った。
因みにクァンタム・オブ・ザ・シーズ(Quantum of the Seas)の主な要目は次の通り:
船籍:バハマ
運航会社:ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(Royal Caribbean International)
総トン数:168,666トン 全長:347.8m 全幅:41.0m
航海速力:22.0ノット 旅客定員:4180人 就航:1014年11月
ポートアイランド北東に姿見せたクァンタム・オブ・ザ・シーズ
クァンタム・オブ・ザ・シーズ
方向を変え、岩壁に接近中のクァンタム・オブ・ザ・シーズ
接岸したクァンタム・オブ・ザ・シーズ
接岸したクァンタム・オブ・ザ・シーズ(送迎デッキから撮影)
クァンタム・オブ・ザ・シーズから姿を見せる観光客(送迎デッキから撮影)
神戸市消防音楽隊とターミナル・レディーのお出迎え(送迎デッキから撮影)
3か所のハッチからの下船(送迎デッキから撮影)
クァンタム・オブ・ザ・シーズの後尾姿
丁度ポートライナーが近くを走っている。(北側の陸協上から撮影)
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長田神社古式追儺式は、前日の2月2日より厳重な潔斎した7人の鬼役によって奉仕される。 この鬼は、この地方の他の神社や寺の追儺式での鬼と同じく善鬼である。 長田神社では、鬼は神のお使いとして、神に代わって燃え立つ松明を振りかざして様々な災厄を焼き祓 い、太刀で寄り来る不吉を切り捨て、天地を祓い国土を清め、人々の無病息災を祈る踊りをする。 そして、最後に一年を表す「影の餅(鬼の餅)」を打ち割る「餅割神事」を行い、一陽来復の春を祝う。 起源は、鬼面・太刀などの製作年代や古文書などにより、室町時代まで遡り、境内の薬師堂での修正会と 言われ、よくその昔を今に伝える神事である。 当日使用する鬼面7面と共に兵庫県重要無形民俗に指定されている。 |





