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神戸の年末行事「ルミナリエ」も先週に終わった。
一段落したと思われる夜の三宮に出てみた。
JR三宮駅南側に出てみると、大きな光のツリーが立ち、その周囲に白いLED
が無数に点滅し、更にその周りを遊歩道に取り付けられた光の帯が
縁取りしていた。
すると何故か、若くして逝った友Mが、生前今時分になるとカラオケでイの一番
に歌っていたこの歌を口ずさんでいた。
I’m dreaming of a White Christmas
Just like the ones I used to know
Where the treetops glisten and children listen
To hear sleigh bells in the snow
I’m dreaming of a White Christmas
With every Christmas Card I write
May your days be merry and bright
And may all your Christmases be white
I’m dreaming of a White Christmas
With every Christmas Card I write
May your days be merry and bright
And may all your Christmases be white |
神戸物語
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神戸ハーバーランドのモザイクのレストランにて少し早いが夕方の食事をとる。
時間が早い所為かレストランでは、客はまだ少なかった。だが、この後出てみたテラ
スには、結構人出が多く出ており、港の夜景を楽しんでいた。
ェインド・メロディーが、甘く流れてきた。
聞きほれながら眺めていたので時間が過ぎるのを忘れてしまい、久し振りに港のラ
イトアップされた夜景を十分に堪能することが出来た。
ポートタワー 海洋博物館 オリエンタルホテル
― メリケンパーク方向 ―
― モザイクのテラス ―
船着場 ツリー 観覧車 レストラン
ー モザイク建屋の頂部 ―
観覧車 エントランス 観覧車 旧信号所 メリーゴランド
ー モザイクガーデン ー
この指で君に触れたい
君を想っていた 長い孤独な時
時の歩みは 何て遅いのか
時は多くを変えてしまう
君は今でも 僕のものなのか
君の愛が必要なんだ
君の愛が 僕のすべて
愛を注いで この僕に
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久し振りに夜の神戸ハーバーランドに繰り出した。
小ぶりの雨が降っていたので、キャナルガーデンを通ってモザイクに向った。
キャナルガーデンでは「ロマンティック&ファンタジークリスマス」といって、一足早いクリスマス気分を演出したイルミネーションが施されていた。
天井にはスターダスト空間でLEDが星空のように輝き、室内では国内最大級の大きさのクリスマスツリーやカボチャの馬車などがLEDにより赤、青、緑などに、光を変化させて放っていた。
なお、これらの点灯は12月26日までとのこと。
キャナルガーデンを眺望
スターダスト空間
天井から下げられた青と白のLED は約2万6千個だそうだ。
下から見上げると、まるで星が落ちてくる様
シンボルのクリスマスツリー
高さ21.5m、直径6.2m 反対側に廻ると中央に赤いリボンが付いている
飾られているLEDは時間と共に赤、緑、白などに変化する。
かぼちゃの馬車
LEDは時間と共に赤、黄、青、緑、白などに変化する。
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御座船を見送った後、海神社(ワタツミジンジャ、カイジンジャ)に戻り、参拝した。 拝殿前の境内は、普段駐車場になっているが、祭りの間中は露店が並ぶ。しかし、今は神様が(明石海峡 を渡御しているので)留守の所為か参拝者もまばらだ。 垂水漁港入口から続く参道には浜大鳥居が建ち、150mほどの北、国道二号線を横断した所に一の鳥居が あり、そこから北側、JR線の南側の間が海神社の境内となっている。 浜大鳥居、一の鳥居から一直線に伸びる参道の北の先に拝殿、本殿が建つ。 神功皇后が三韓出兵の帰り、明石に船がさしかかると暴風に襲われた。 そこで皇后が、綿津見(ワタツミ)三神を勧請して祈願したところ、風波がおさまり、無事、都に帰ることが出 来た。 その時、皇后が綿津見三神を祭り、浜辺に社殿を建てたのが、海神社鎮座の由来である。 南北朝時代に大日孁貴尊(オオヒルメムチノミコト 天照大神の別名)を勧請して配祀したという。 それ故、古来からの交通要所、明石海峡に臨む海神社は海上を鎮護し、豊な海の幸をもたらす神を祀り、 今日まで、航海安全、漁業繁昌、安産、開運厄除け、家運隆昌などの神として崇敬されてきた。 昭和32年(1957)建立された。海上の船の目印とするため浜に建てられたが、昭和50年代に浜は埋め立てられ、現在は海岸線から少し離れている。 国道二号線に面している。 二の鳥居はないが、境内には後があった。 狛 犬 一の鳥居近くに2対の狛犬が立つ。そのうちの1対は親子の狛犬。 拝殿に向って左側は親の乳を飲む姿、右側は親により添う姿 正祀:綿津見三神(底津綿津見神、中津綿津見神、上津綿津見神) 配祀:大日孁貴尊(オオヒルメムチノミコト 天照大神の別名) 七福神石像 西側奥(垂水駅通用口近く)に猿田彦大神、蛭子大神、稲荷大神を祀る境内社が鎮座する。 朱塗りの鳥居をくぐると参道の左側の藤棚の下に開運招福の七福神の石造が並ぶ。 ふくよかな表情で、自然に心を和ませる。 |
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JR垂水駅南に鎮座する海神社(ワタツミジンジャ、カイジンジャ)の恒例の秋祭りが10月10日から12日まで 行われた。 祭りのハイライトの神幸祭(海上渡御祭)が行われる12日10時ごろ、海神社にいった。 海上渡御は、神功皇后が、三韓出兵からの帰路、綿津見三神の加護によって明石海峡を無事渡ったとい う海神社創祀伝承に基づくもので、昭和の始めごろ(戦前)に始まった。 海神社の前300m先は垂水漁港で、旗等で飾った幾艘もの舟が待っている。 そこに向って、天狗面をした猿田彦神と童子が先頭に、幟や提灯などを持った人々や、可愛い稚児が行列 を作って御座船に向って進む。 最後に神輿が青い法被に白い猿股のつもりの短ズボン、鉢巻姿の人々に担がれ、 練りながら約1時間かけて御座舟に運ばれていった。 11時頃神輿を載せた御座船を中心に、十艘以上の伴船が爆竹の音に見送られて次々と沖に出て行った。 は舟を見送った後、海神社を参拝して帰ったが、御座船たちは淡路島岩屋港から塩屋若宮、須磨沖などを廻る。 その先々で、海神社宮司が祝詞をあげて、海上の安全を祈願する。その後帰還し、16時ごろ宮入すると の事だった。 猿田彦神は天孫降臨の際に道案内した神であることから、秋祭りでは神輿を先導する役目を果たす。 神 輿 練りまわしながら御座船に向った。練りまわし中には紙ふぶきが舞い散った。 台車に乗せられた布団太鼓2基が浜大鳥居近く待機していた。 今夜垂水駅前広場で祭りフィナーレの練り合わせが行われる。 布団太鼓とは上部に布団を積み重ねた形式の屋台で、下部に太鼓が据えつけられている。 太鼓台のの周囲には龍や退治物の彫刻があしらわれている。 2基の布団太鼓から打たれる太鼓の音は、祭りの気分を一層昂揚させた。 神輿の前には、神主の手で、お供えものが置かれた。 猿田彦神が乗船した先導役の「一番船」 御座船に先立って出発した。
御座船
御座船の船首には鳳凰の飾りを付けられている。先導役の「一番船」に続いて御座船が、爆竹の音に見送られて沖に出て行った。 御座船、の後、約10艘の大漁旗、吹流し等をたなびかせた伴船が、続いた。 |
は舟を見送った後、海神社を参拝して帰ったが、御座船たちは淡路島岩屋港から塩屋若宮、須磨沖など

