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沖縄では街路樹、公園樹としてよく植えられており、盛夏の今赤い花を咲かせています。 大きく広がった木で、シダに似た涼しげな緑の葉と真っ赤な花の対比が美しいです。 これも海外から渡来したものだそうです。 Nさんによれば熱帯でも街路樹として植えられており、ベトナムでも良く見かけたとのことでした。 既に花が終わり枝から大きな剣状の莢がぶら下がっている木もありました。 南方ではこの種子がレイやネックレス等の素材となり土産物として売られているそうです。 那覇ではどうか? 気が付きませんでした。 2008年8月1日 県庁前にて ホウオウボクの莢(豆果) 幅約5cm 長さ40〜60cmほどある大きなものです。 Delonix regia 英名:royal poincia, flame-of-forest, flam tree 和名:鳳凰木 別名:ロイヤル・ポインシナ、 科属名:マメ科(あるいは、シャケツイバラ科)ホウオウボク属 性状:落葉高木 開花期:5〜10月 樹高:10〜15m 原産地:マダカスカル |
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