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我が家には 10年以上前から「金のなる木」が鉢植えであるのですが、全く花が付かず、今では軒下に ほったらかしでした。 これには花がよく咲く種類となかなか咲かない種類があるそうで我が家のは後者の方の様でした。 この話を聞いた友人から、昨年暮れにつぼみのよく付いたものを頂いた。 室内の日の当たる場所に置いておいたら2月初めころより花が開き、今では満開です。 花の種類が少ない時期に貴重です。 学名:Crussula ovata 一般名・流通名:金のなる木、成金草、花月、黄金花月 栽培業者が五円硬貨の穴を芽に通して固定し、若枝が硬貨付けたまま成長し硬貨が成ったかのように見せかけ、一種の縁起物的に販売したので、金のなる木、成金草と呼ばれることが多い。 英名:dollar plant 和名:フチベニベンケイ(縁紅弁慶) 科属名:ベンケイソウ科クラッスラ属 性状:常緑低木(草) 多肉植物 開花期:冬(12月〜3月) 原産地:南アフリカ 昭和初期渡来 |
2月
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神戸の諏訪山公園にある神戸市立花と緑のまち推進サンターの玄関に鉢植えで咲いていました。 ー2008年3月1日 神戸市立花と緑のまち推進センターにてー |
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福寿草、このめでたい名前ゆえと、黄色の華やかさが春を強く意識付けされるために、正月の盆栽や鉢植 えに使用されます。これらはハウスか温室で早く咲かせたものです。 自然には2〜4月の早春に咲きます。我家の庭の片隅に咲いているのを見つけました。 暦の上では「雨水」も過ぎましたが、今朝も氷が張り、雪がちらついていますが、この花を見ると春到来 間近を感じます。 Adonis amurensis 和名:福寿草 科属名:キンポウゲ科フクジュソウ属 性状:多年草 開花期:2月〜4月 草丈:15〜30cm 分布・生育地:北海道、本州、四国、九州、西日本に少なく、北地に多い。山地に生育 葉は互生、長い柄があり、3回羽状複葉で、裂片は更に深裂する。 花は径4cm位で、黄色。 |
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2月ともなると、梅の花便りが聞こえてくる様になり、あっちこっちでも咲いているのを見かけるように なりました。我家にもかっては「白加賀」と「鶯宿」の2本植えてありましたが、6年程前の家の建替え時 に切ってしまい、今はありません。だから、昨近はちゃっかりと他所の花を愛でています。 Prumus mume 和名:ウメ (中国語のメイから転訛、又は鳥梅からの転訛、朝鮮語のマイに由来するとかの説あり) 科属名:バラ科サクラ属 性状:落葉小高木〜高木 開花期:2月〜3月 樹高:7m 原産地:中国中部 日本に古代に渡来したものと考えられている。 葉は互生、卵形 花は早春に開き、芳香がある。普通は白だが紅色、一重、八重など品種も多い |
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オーストラリアからやって来た新しい花木です。 花の少ない秋から春までを長く楽しめます。 Lechenultia(Lechenaultia) biloba 英名:Blue lechenautia 和名:初恋草 別名:レケナウルティア 科属名:クサトベラ科ケナウルティア属 性状:常緑性低木 開花期:10月〜4月 原産地:オーストラリア西部 砂漠地帯に自生 枝は細く、葉も線形で細い 各枝の先端にまず花が咲くため株の周りから花が咲き始め、その後脇芽の先端に花を付け除々に株の中心部が咲くようになる。 蕾の時、雄しべの下に雌しべがあり、開花と共に雌しべが伸びて柱頭横のポケットに花粉袋に入ると言う面白い構造になっている。花弁の中心奥に蜜があり、昆虫が蜜を取りに来た時に、雌しべに他の株の花粉が付き、種を作る。 花径は1〜2cm、蝶が羽を拡げた様に覆いで咲く。花びらは5枚、内2枚は小さく目だたない。 秋の一番花より、冬の低温期の二番花の方が大きい。 花色は赤、黄、オレンジ、白、青と非常に豊富 種類はフォルモサ系とバローバ系の2種とその交配種が栽培されている。 フォルモサ:暖色系の花が多く、3枚の大きな花びらが上側に向く バローバ :ブルー系の花で 3枚の大きな花びらが下側に向く ー園芸メモー 乾燥に非常に強く、暑さ寒さに強いが、戸外で地植えすると、夏の多湿や冬の霜で傷むので鉢植え、コンテナーガーデン、吊り鉢植えが良い。 |



