花華日記

我家に限らず、出会った花々を撮りました

5月

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宝塚市にある英国風ナチュラル庭園シーズンズで咲いていました。

ブラックベリーの一種で、つる性です。

6月中旬でしたが、花期としてはおしまい近くで、すでに沢山実を付けていました。

今はまだ緑色でしたが、やがて熟すと共に黄、赤と変化し、最後は暗黒色になるそうです。


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Rubug fruticosus 'Thorn free'
別名:西洋藪苺  ブランブル
科属名:バラ科キイチゴ属
性状:半常緑低木
開花期:5〜6月    収穫期:6〜7月
原産地:北アメリカ

オステオスペルマム

ガザニアに似た花を咲かせます。

同じ様に日当たりのよい所を好み、乾燥にも強い。葉の裏が白くないので簡単に見別けられます。

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別名:アフリカンデージー
科属名:キク科オステオスペルマム属
性状:半耐寒性多年草(宿根草)
開花期:4〜6月
草丈:30〜50cm
原産地:南アフリカ

ニワゼキショウ


日当たりの良い野原や路傍、庭の芝に咲いています。

北アメリカ原産で明治中期に日本に入った帰化植物です。庭石菖の名はセキショウ(サトイモ科)に似て

おり、庭に生えることによります。

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Sisyrinchium atlanticum
和名:庭石菖      別名:南京文目(ナンキンアヤメ)
科属名:アヤメ科ニワゼキショウ属
性状:多年草
開花期:5〜6月
草丈:10〜20cm
原産地:北アメリカ  
花は径約1.5cmほど、一日花。次々と花を咲かせる。

マロウ

マロウといえばコモン・マロウ。ローマ時代から薬草として栽培されている。

開花直前の花を摘み取ってハーブティーや煮だし液を湿布薬に利用される。

観賞用としてはゼニアオイがありますがコモンマロウの変種だそうです。

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Malva sylvestris
別名:ウスベニアオイ
科属名:アオイ科ゼニアオイ属
性状:多年草
開花期:5〜8月
草丈:60〜130cm
原産地:ヨーロッパ、アフリカ

ジキタリス


花色が豊富で紫紅色、桃色、白色などがあり、内側に斑点があります。

属名の「digitalis」は「指」と言う意味のラテン語に由来し、花の形に因むそうです。

葉は強心利尿成分がありますが素人が利用するには危険だそうです。

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Digitalis purprea
和名:キツネノテブクロ
科属名:ゴマノハグサ科ジキタリス属
性状:二年草
開花期:5〜7月
草丈:50〜130cm
原産地:西ヨーロッパから南ヨーロッパ

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