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薄桃色で赤紫色の筋がはいった花です。 ノウゼンカズラ(ノウゼンカズラ属)の仲間ですが、こちらはパンドラネア属と属が違います。 夏の間は強健ですが寒さに弱いのが難点です。 改良種コンテッサ・サラ(P. recasoliana'Comtesse Sarah')が知られています。 Podranea ricasoliana 英名:pink trumpet vine 科属名:ノウゼンカズラ科パンドラネア属 性状:非耐寒性蔓性低木 原産地:南アフリカ |
7月
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花色が豊富で、初夏から晩秋まで咲き続けます。 ただ、強い直射日光には弱いようで、半日陰を好むようです。 調べてみると、ツルフネソウと同じ属です。 花心を見るとなんとなくそうかも知れないと思いましたが、それまで思いも寄りませんでした。 Impatiens wallerriana 和名:アフリカホウセンカ 科属名:ツリフネソウ科ツリフネソウ属 開花期:5〜11月 草丈:25〜60cm 原産地:熱帯アフリカ |
には花を見ただけでは、ニガウリと区別はつきません。葉や雌花の子房を見てやっと区別来ました。 キュウリは馴染みのある野菜ですが、胡瓜と漢字で書くように西域から中国に伝わりそれが日本に渡来し ました。平安時代には栽培されていたそうです。 ただキュウリの名の由来は実が熟すと黄色になることからのようです。 キュウリの雄花 キュウリの雌花 成長始めた実 Cucumis sativus 英名:cucumber 和名:キュウリ(胡瓜) 科属名:ウリ科キュウリ属 性状:蔓性一年草 原産地:インド北部、ヒマラヤ山麓 |
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小さな畝に植えられているジャガイモが花を咲かせていました。 かって北海道の後志に1年間住んでいたことがありますが、羊蹄山麓の広々したジャガイモ畑が思い出さ れました。 一口にジャガイモと言いますが、種類によって花の色が違うと其の時教えてもらいました。 例えば、原種は鮮やかな青、農林1号は白、男爵は白っぽいピンク、メークインは薄紫、キタアカリは赤 紫、、ベニアカリはピンクだそうです。 白色の花 白色の花 淡紫色を帯びた花 Solanum tubarosum 英名:potato 和名:ジャガイモ(ジャカルタから渡来したイモで「ジャカルタイモ」から) 別名:バレイショ(馬鈴薯)、 科属名:ナス科ナス属 性状:多年草 草丈:50〜100cm 原産地:南米アンデス 葉は奇数羽状複葉、葉の付け根(葉腋)から花茎を長く伸ばし先端に多数の花を付ける。 花は星型で、花心は黄色、五枚の花弁を持つ、色は品種により異なる。 受粉能力は低いが品種や条件によって受粉して、ミニトマトに似た小型の実をつける。 実は熟すると、緑から黄色、更に赤へと変化する。 |
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ナス、キュウリと共に最も馴染みのある野菜ですね。 ミニトマトを栽培してみました。 花が咲いた後次々と実を付けました。味も美味しかったです。 Solanum lycopersicum 英名:tomato 和名:トマト 別名:ばんか(蕃茄)、アカナス(赤茄子)、コガネウリ(小金瓜) 性状:多年草 (園芸的には一年草扱い) |
には花を見ただけでは、ニガウリと区別はつきません。


