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街路樹や公園樹として植えられ、夏の盛りに花を咲かせます。 江戸時代以前に中国から渡来したもので、幹が滑らかで、猿でさえ滑ってしまう(本当かどうか知りませ んが)ことから「サルスベリ」と名付けられたとか。 Lagerstroemia indica 別名:ヒャクジツコウ(百日紅) 科属名:ミソハギ科 サルスベリ属 性状:落葉小高木 開花期:7〜9月 樹高:3〜9m 原産地:中国南部 |
8月
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切戻しさえすれば、鮮やかな花を初夏から秋まで次々と咲かせています。 夏の花壇や鉢物として多用されています。 メキシコから南アメリカに分布する植物ですが、現在は種々の園芸種が流通しています。 種苗会社がサフィリア、ミリオンベル、ボンフリー、エミネニア、クリーピアといった名前で出荷してい るそうです。 Petunia x hybrida 別名:ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔) 科属名:ナス科ペチュニア属 性状: 半耐寒性多年草(園芸的には一年草扱い) 原産地:メキシコ、南アメリカ |
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トレニア属は東南アジア、アフリカに40種ほど分布するそうですが、普通トレニアと言えば、インドネシ ア原産の「トレニア・フルニエリ(Torenia fournieri)」を指すようです。 暑さに強く、花付きがよいなどの理由で、花壇、寄せ植え、鉢植えとして栽培されています。 「トレニア・フルニエリ」は一年草ですが、トレニアの仲間には多年草もあるそうです。 Torenia fournieri 流通名:トレニア 別名:ハナウリクサ(花瓜草) 科属名:ゴマノハグサ科トレニア属 性状:一年草 開花期:5〜10月 草丈:15〜30cm 原産地:インドネシア |
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細く、しなやかな長い花茎に沢山の花をつけます。 この白い花の形がまるで蝶が舞うように見えるところから「白蝶草」と名付けられたそうです。 花色がピンクの園芸種があり、これだと「ハクチョウソウ」はまずい、と思います。 なお、別名「ヤマモモソウ」は花の色に因み、食用になるヤマモモ(Myrica rubra)とは関係ありませ ん。 Guara lindheimeri 英名:beeblossom, clock weed, white gaura 和名:白蝶草 別名:山桃草 科属名:アカバナ科ガウラ(ヤマモモソウ)属 性状:耐寒性多年草 開花期:6〜10月 草丈:60〜120cm 原産地:北アメリカ中南部からメキシコ |
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畑に咲いているのを撮りました。 実は緑から赤くなり、御馴染みの香辛料となります。 仲間のピーマンは熟す前の緑の時に収穫されていきます。 トーガラシの苗 花と赤くなり始めた果実がついている トーガラシの花 ピーマンの苗と花 Capsium annum 和名:唐辛子 (唐は外国の意味、外国から渡来した辛子から) 科属名:ナス科トウガラシ属 性状:多年草又は低木 日本では一年草 開花期:7〜9月 草丈:40〜60cm 原産地:メキシコ |



