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晩秋に咲きます。自生地は四国の海岸の崖などだそうです。 頭状花は管状花だけです(Photo.1〜4)が、中には周辺に舌状花をつけるものがある(Photo.5,6)。 葉は倒卵形で全縁か鈍鋸歯があり、葉縁は白く隅取られています。 写真でははっきりしませんが裏面に銀白色の毛を密生しています Photo. 1 Photo. 2 Photo. 3 Photo. 4 Photo. 5 Photo. 6 Chrysanthemum shiwogiku Kitam. 和名:潮菊 科属名:キク科 性状:多年草 開花期:11月〜12月 草丈:20〜40cm 分布・生育地:四国 海岸の崖 |
12月
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晩秋から冬に咲きます。花のない時期に咲く貴重な花木です。 自生種は白色だそうですが、鑑賞用に植樹されている園芸種は色々な色があります。 ところで、似た木にツバキがありますが、その違いはどこにあるのでしょうか? 花弁がばらばらに散る、雄しべが筒状に合着しない等の違いがあると聞きますが・・・。 Camellia sasanqua 和名:山茶花 科属名:ツバキ科ツバキ属 性状:常緑小高木 開花期:10月〜2月 樹高:50〜120cm 原産地:日本( 四国、九州、沖縄 ) |
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年末に出回る代表的な花です。 私は2年連続して夏越しに失敗し、今年は買うことをやめ、他所で咲いている眺めることにしました。 スーパーマーケットの階段を飾っているシクラメンを撮りました。 シクラメンは非耐寒性ですが、育てやすいミニ系シクラメンの中で耐寒性のあるものを特に「ガーデンシ クラメン」と呼び、寒さに強く冬の戸外でも育てられます。 現在2鉢、鉢植えにし戸外で育てています。 Cyclamen persicum 英名:cyclamen 和名:シクラメン、 豚の饅頭(英名sow bread=雌豚のパン を日本語訳から) 篝火草(赤い花びらが上に反りかえって咲く姿から 牧野富太郎が命名) サクラソウ科シクラメン属 性状:球根性多年草 開花期:11〜4月 原産地では夏葉が落ち、地下茎が休眠し、秋以後に生育し開花する。 花芽は葉腋に出来るので、葉1枚に花芽が1つできる。 品種改良が進み、花色は赤、ピンク、白、から複色まで大変豊富 |
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我家の庭の片隅に枇杷の木が1本生えています。 家内が4,5年前いたずら心で種を植えたものが芽が出、成長したものです。 それが花をつけました。初夏の味覚枇杷が冬の初めに花をつけるとは知りませんでした。 また、図鑑を調べていたら枇杷はバラ科なんですね。 花弁が5枚位が共通ですが、全く別種に見え、想像にもしませんでした。 Eriobotrya japonica 和名:枇杷 バラ科ビワ属 常緑高木 樹高:〜10m 開花期:11〜12月 果実は翌年6月頃黄褐色に熟す 分布:本州(東海地方以西) 四国 九州 中国(四川省) 生育地:石灰岩地帯に野生もあるが改良種は果樹として栽培 枝先に芳香のある白い花を密に開く。花弁は5個。 葉の裏、花柄、苞、萼に褐色の綿毛を密生する。 |
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ヒイラギの白花を見かけるようになりました。 花に鼻を近づけるといい香りします。 5年ぐらい前までは我家の玄関脇にうえてあったのですが諸般の事情により切ってしまい、 今は他所で咲いているのを見て、眺め、季節をここでも感じています。 Osmanthus heterophyllus モクセイ科モクセイ属 和名:柊、 常緑小高木 開花期:10月〜12月 樹高:4m〜8m 分布:本州(福島県以西)、四国、九州、台湾 生育地:山地に自生するが庭園等に植えられる。 葉は有柄で対生し卵形、長さ4〜7cm、表面に光沢あり。 葉の縁には先が棘状になった鋭い大型の鋸歯が2〜5対あるが、老木になると全縁になるものが多い 葉腋に白花を束生し、芳香がある。 雌雄異株 果実は1.2〜1.5mmの楕円形で翌年6〜7月頃黒紫色に熟す |
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