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浅野史郎さんと都民が東京を語る会
3月9日、中野区ZEROホールで「浅野史郎さんと都民が東京を語る会」が開催されました。家族の今後に関する問題でたまたま上京しているついでに参加させていただきました。

 浅野さんは、「“石原これ以上は勘弁してくれ”という思いはあったが、それはあくまできっかけ」だそうです。 「情報公開」は浅野さんの得意分野ですが、浅野さんは「情報公開とは形式的なものではなく、政策を進める上で、みなさんと情報を共有する、問題意識を共有するということ」と、述べました。

 大震災への対応、高齢社会、オリンピック、すべて、情報をまず明らかにして問題意識を共有し考えるということ。そして、東京は東京だけでなく、日本のための東京であり世界の東京である。東京が何をやってもモデルになると。 情報公開、そして日本のための東京。これが大きなマニフェストを貫くものということです。なるべく簡潔なものにするので、皆さんからの要望で盛り込まれないものもあるが、やらないということではない、ということです。

 選挙手法は、公職選挙法を徹底的に守って欲しいと呼びかけました。

 「その上で政治をあきらめないで欲しい。選ぶのは都民であり、選挙に参加しているのが気持ちよいものだ。結果がどうあれ、何かが残る。このことが政治を変える。東京から発信することが日本を変えるのだ」と強調しました。

 五十嵐法政大学教授からは公共事業問題を中心に問題提起。東京はすみにくい街だと指摘。人間中心の都市にして欲しい。また特別区にもっと権限をと。

 下北沢の街づくりを考える人からは、石原さんが進める大きな道路は大昔に都市計画決定したもので非現実的と指摘。

 築地の魚屋さんからは、築地市場を豊洲に移転する計画があるがあそこは、有害物質が多い。土で覆っても地震で液状化したら危ない。石原さんは前知事が決めたものだからと逃げており、築地を一回視察しただけで「汚い」と切り捨てているが、今まで安全にやってきた。日本の食文化を守ってきたのだと激白。

 男女平等に取り組む女性からは、石原さんが、男女平等に関して、「いやいやながら」審議会の報告を受け取っていたということ。そしてその石原さんのもとで、当たり前の性教育ができなくなっているような状況への告発。

 障がい者運動家からは厚生労働省の役人だったころの浅野さんと相対したときの思い出が語られ「よく耳を傾けてくれたんだ」と懐かしむ声。

 人々が、痛切な思いを浅野さんに託している様子が伝わってきました。

 浅野さんも、みんなの意見を聞いて政策を立案するということ。そして、そのやり方を当選後も続けるということを強調しました。また、宮城県知事時代には、「人並みには借金を増やしたが人並み以上ではない」と具体的に数字を挙げて(全自治体90兆円から210兆円、宮城県7000億円から14000億円)「しかし、反省すべきは反省し、しかし今後は、きちんと大型事業についてルールを設ける」としました。

 その後、弁護士により、公職選挙法についての講義がありました。候補者が「公選法をきちんと守る」ということなので、私は浅野さんらしいとおもいました。 そして最後に、都民から寄せられた「私のマニフェスト」の束が浅野さんに渡されました。 また、都内各地をはじめ近県も含めて、浅野さんを勝手に応援しようと、できた勝手連が紹介されました。

関連リンク
浅野史郎さんHP
http://www.asanoshiro.org/
浅野史郎さんのハートに火をつけよう!
http://asano46.exblog.jp/
確認団体・みんなの力
http://minnanochikara.jp/asano/

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他ブログの参院選関連記事は
http://tbp.jp/tbp_7515.html
他ブログの安倍総理の記事は
http://tbp.jp/tbp_6610.html


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