活動報告/日記

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(写真は前日、候補者とあったときの写真)

25日の勝手連大集合に参加しました!

私が好きな候補者と、直接会えました。名刺もお渡しすることができました。

よかったです!

主催者のビデオメッセージ紹介の後、

エルビスプレスリーを、候補者が熱唱。

そして、46人の勝手連メンバーがそれぞれ、候補者と一緒に何をしたいかを訴えました。

私は、新幹線の時間があったので、川田龍平くんに続き、二番目にさせていただきました。

「なぜ、ここへ来たか。90歳のおばあさんと同居しているが私は当然働いているので介護保険に頼らざるを得ない。だが、やはり、介護労働者の給料が安いことがサービスに響いていることが実感される。候補者が介護ヘルパーの給料に都独自でマニフェストで上乗せしてくれる、と聞いて、飛び上がって喜んで、広島から駆けつけた。東京がやれば広島だってやらざるをえなくなる。マニフェストが現実になってくれればわたしもたすかるし、おばあさんもよろこんでくれるだろう。がんばろう。」と訴えました。

介護って、家族がやる場合も女性、ヘルパーがやる場合も女性ということが暗黙の前提で、報酬が低く抑えられていたと思いますね。それから、同居人がいると、十分サービスが受けられず、使い勝手がはなはだ悪い。女性だけでなく、私のような男性も大きく迷惑している。

http://blogs.yahoo.co.jp/hiroseto2004/46089587.html

そんな状況を打破してくれるマニフェストを掲げている候補者が私は好きです!

政治は生活!東京都政がどうなるかは、全国にも影響します!

是非、わたしたちの暮らしを具体的に、いつまでにどれだけの額でよくしてくれるか。(さりとて、いいことばかりいって、無責任でもいけない)。明確にマニフェストでうたっているかということを、みなさん、いろいろな基準にしていただければ、私はうれしいです!

支持政党とかそういうことではなく、政策で選んでくださいね!

安倍総理関連記事
http://member.blogpeople.net/tback/06610
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浅野さん事務所びらき

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浅野史郎さんの事務所開きが18日、行われました。

久々の新宿で道に迷いながら、なんとか11時前に辿り着くと、うわさ通り、本当に小さな古いビルに青い旗がたなびいていました。

スタッフに促されるままに、狭い部屋に通され、おそらくいすに座れたのは10数名。そんな中で浅野さん自らがいろいろ動いておられ、しばらくしてスタート。

「選挙事務所は、狭い・古い汚い。これが宮城県知事時代以来のコンセプトです。これでも今までで一番大きい。都庁の主をかえねばならない!かわらないと東京にとってだけでなく日本にとって不幸。変えればすぐに変わる。小さな事務所から大きなブルーウエーブを作ろう!」
と檄を飛ばしました。

選対本部長は浅野さんが宮城県知事時代に100人委員会として招かれた女性障がい者の方。「わたしなどが、船体本部長を勤めさせていただいているなんて。。浅野さんがでてくださったのでうれしい。全国の仲間に東京を変えれば全国がかえられるとよびかけついる。」

確認団体「みんなの力」を代表して、五十嵐敬喜さんは、「浅野流選挙が通用するか?青島選挙、田中康夫選挙、そして浅野選挙を見た。じっくり見てみたい。成熟型都市社会は敵が見えにくいが、それはわれわれがトップランナーかもしれないということだ。」ということです。

ボランティア代表として、女性、男性一名づつから挨拶。「とにかくがんばる」「汚いけどみんなでがんばって直した。候補の魅力のたまもの」と簡潔な挨拶。

事務所は小さく、行事も人々の簡潔な挨拶。私は、保革問わずいろいろな選挙にかかわった経験はありますが、これほど、選対が簡潔だったのは初めてです。それがあまりに強烈な印象でした。

わたくし、さとうしゅういちは、浅野史郎さんを応援します。

浅野さんは、みんなで納得してオリンピックについて判断する(もちろんいまのままではNO.公開討論でもそれこそ、やるなら平和都市広島でと(広島でやってほしくもないですが))ことをマニフェストで明確にされています。

日の丸・君が代の「強制」についても中止。(私自身は歌いますが、強制は他人にはしません。一方、日の丸を引きおろした昔の日教組の先生の行動にも反対しています。)。

 介護・福祉では、介護報酬に都独自で上乗せ。介護は暗黙の内に「女性の仕事」(介護員がやるにしても家族がやるにしても)という前提だったことが、賃金を低く抑えていました。また、女性が家にいるという大前提(これも介護が女性がやるということ)の制度設計により、私自身も大変な迷惑をこうむってきました。こうしたジェンダーバイアスを打破するという意味で、そして、浅野さんの政策が全国に波及することで、介護労働者が救われ、祖母と同居する私も救われるという意味でも、浅野さんの今回のマニフェストは高く評価します。

 新銀行東京を解体へ、というのも当然であり、歓迎します。中途半端なことはすべきではありませんでした。政策金融なら政策金融に徹するべきでしたが、なんとも後味の悪い結果でした。その始末は当然です。

 全体として、問題意識を都民と共有して政策をつくっていこうとする姿勢は評価できます。

 宮城県知事時代に借金をばいにしたというが、同じ時期に広島県知事は3倍にしました。そもそも小泉さんが東京の大手企業だけを優遇して、労働者から所得を奪うという政策を取る中で大手起業本社がある東京の石原知事がたとえなにをしなくても財政がうまくいくのは当然です。

 現知事は、もはや、小泉さんに足は向けられず、9.11総選挙では、郵政民営化反対組を見捨てるなど、保守派としての矜持も放棄しています(浅野さんは、厚生省の後輩の反対組の参院議員候補の後援会長をしておられた)。右翼でも左翼でもない。都庁の主を変えましょう!東京を良くし、広島など全国を良くしましょう!

関連リンク
浅野史郎さんHP
http://www.asanoshiro.org/
浅野史郎さんのハートに火をつけよう!
http://asano46.exblog.jp/
みんなの力(浅野さん確認団体,ボランティアもこちら)
http://www.minnanochikara.jp/asano/index.php

バナーは弊社製造以外雑談日記
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2007/03/post_092c.html
9日の集会放送あり

他ブログの参院選関連記事は
http://tbp.jp/tbp_7515.html
他ブログの安倍総理の記事は
http://tbp.jp/tbp_6610.html

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浅野史郎さんと都民が東京を語る会
3月9日、中野区ZEROホールで「浅野史郎さんと都民が東京を語る会」が開催されました。家族の今後に関する問題でたまたま上京しているついでに参加させていただきました。

 浅野さんは、「“石原これ以上は勘弁してくれ”という思いはあったが、それはあくまできっかけ」だそうです。 「情報公開」は浅野さんの得意分野ですが、浅野さんは「情報公開とは形式的なものではなく、政策を進める上で、みなさんと情報を共有する、問題意識を共有するということ」と、述べました。

 大震災への対応、高齢社会、オリンピック、すべて、情報をまず明らかにして問題意識を共有し考えるということ。そして、東京は東京だけでなく、日本のための東京であり世界の東京である。東京が何をやってもモデルになると。 情報公開、そして日本のための東京。これが大きなマニフェストを貫くものということです。なるべく簡潔なものにするので、皆さんからの要望で盛り込まれないものもあるが、やらないということではない、ということです。

 選挙手法は、公職選挙法を徹底的に守って欲しいと呼びかけました。

 「その上で政治をあきらめないで欲しい。選ぶのは都民であり、選挙に参加しているのが気持ちよいものだ。結果がどうあれ、何かが残る。このことが政治を変える。東京から発信することが日本を変えるのだ」と強調しました。

 五十嵐法政大学教授からは公共事業問題を中心に問題提起。東京はすみにくい街だと指摘。人間中心の都市にして欲しい。また特別区にもっと権限をと。

 下北沢の街づくりを考える人からは、石原さんが進める大きな道路は大昔に都市計画決定したもので非現実的と指摘。

 築地の魚屋さんからは、築地市場を豊洲に移転する計画があるがあそこは、有害物質が多い。土で覆っても地震で液状化したら危ない。石原さんは前知事が決めたものだからと逃げており、築地を一回視察しただけで「汚い」と切り捨てているが、今まで安全にやってきた。日本の食文化を守ってきたのだと激白。

 男女平等に取り組む女性からは、石原さんが、男女平等に関して、「いやいやながら」審議会の報告を受け取っていたということ。そしてその石原さんのもとで、当たり前の性教育ができなくなっているような状況への告発。

 障がい者運動家からは厚生労働省の役人だったころの浅野さんと相対したときの思い出が語られ「よく耳を傾けてくれたんだ」と懐かしむ声。

 人々が、痛切な思いを浅野さんに託している様子が伝わってきました。

 浅野さんも、みんなの意見を聞いて政策を立案するということ。そして、そのやり方を当選後も続けるということを強調しました。また、宮城県知事時代には、「人並みには借金を増やしたが人並み以上ではない」と具体的に数字を挙げて(全自治体90兆円から210兆円、宮城県7000億円から14000億円)「しかし、反省すべきは反省し、しかし今後は、きちんと大型事業についてルールを設ける」としました。

 その後、弁護士により、公職選挙法についての講義がありました。候補者が「公選法をきちんと守る」ということなので、私は浅野さんらしいとおもいました。 そして最後に、都民から寄せられた「私のマニフェスト」の束が浅野さんに渡されました。 また、都内各地をはじめ近県も含めて、浅野さんを勝手に応援しようと、できた勝手連が紹介されました。

関連リンク
浅野史郎さんHP
http://www.asanoshiro.org/
浅野史郎さんのハートに火をつけよう!
http://asano46.exblog.jp/
確認団体・みんなの力
http://minnanochikara.jp/asano/

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