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浅野史郎さんに政策要望をさらに送ってみましょう。
すでに「私のマニフェスト」ということで、多くの都民からの要望が浅野さんに送られていますが、まだまだいろいろあると思います。
東京が良くなれば日本が良くなる!
おくせずに送りましょう。
さとうしゅういち
yumenet@asanoshiro.org
http://www.asanoshiro.org/
私の切望から2点は以下です。
1、誰でも安心して必要なサービスを受けられる介護保険制度
に。家庭と仕事の両立を本気で保障してください。
孫が祖母と同居している場合に、孫は昼間は働いているにもか
かわらず、十分なサービスを受けられない実態があります。病
院は昼間しかやっていないのに、通院を介助するのは孫がやっ
て当然といわんばかりの対応です。一方で、現在の看護休暇制
度では、直接の親子や配偶者でないと取れない実態があります
。
・介護保険サービスは、同居者の有無に関わらず必要なサービ
スが受けられるようにすること。もし国の制度との兼ね合いが
出るならば、その分は都独自で助成すること。
・都職員の看護休暇を、事実上の同居家族までに対象を広げる
こと。都がお手本となることで全国の政府機関をはじめ、民間
にも良い影響があると確信します。
2、手当てつきの職業訓練を拡充すること
雇用保険対象ではない人が職業訓練を受けても手当てはつきま
せん。しかし、ニートやフリーター、シングルマザーなどの多
くが、雇用保険の対象にはなっていない実態があります。
a 支給要件 離職前の1年間に6か月以上の被保険者期間(法第33
条ノ3)
これを満たすのは意外と難しいのです。かつて、労働行政に携
わっていたとき、この非情さに私は、心を痛めていました。こ
れでは、経済的自立が遠のくばかりです。抜本的に、手当てつ
きの職業訓練を拡充してください。
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