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五月梅(さつきばい)と芍薬。
この季節の花は、とても美しいけれど、はかない。

昨日、能「杜若」恋の舞(小書) の地謡でした。
小書というのは特別な演出のことで、
この乙女チックな小書になると
舞が途中気持ちが高まったようなメロディーになり、
シテは橋掛に行ってじっと澤辺の杜若に見入る型となります。

そして装束は、通常の初冠、長絹姿に
真の太刀をつけ、冠には日陰糸という飾り紐と
心葉(しんよう)という小さな梅の造花をつけます。

「杜若」なのに、なぜ梅の花をつけるのか?
また、「心葉」って、なに?
と以前からうっすらと疑問に感じていたのですが…

もしやこの梅って、五月梅のことかな?と思い調べたところ…
次回に続きます


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