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先般のCTの検査後こんどはMRIに入れと言われました。
18日に入って来ました、結果は鼻の奥に腫瘍がある一度耳鼻科で診察を受けてくれとの事でした。
驚きました!!内科のお医者さんが言うには「花の奥にリンパに出来てるみたいです、でも悪性ではありません、確認の為にも耳鼻科に一度行って下さい」
気持ち悪っ!!でもしょうがない「いつが宜しい?」 「24日に外科の定期検診があるのでその日に受けます」
自分の母親は首の横のリンパの腫瘍でなくなりました、小学5年の時でした。
これがあるので良性だと言われても物凄いプレッシャーでした。
で24日病院に行き外科の定期検診の血液とCTを取り、主治医に説明を受けてたら此方は絶好調何も心配はないとの事でした、肺の影も前回と寸分たがわぬので問題はないでしょうとのこと、ほっとして内科へ行ったら!!
今日は遅くなり耳鼻科のお医者さんが手術に入ったので、日を改めてほしいとの事「いつが良いですか」 「明日は具合が悪いです(師匠稽古の日でした)」 「じゃあ26日にしましょう、でも26日は今年最後の診療日で混みますけど覚悟して来てください」
「じゃあ明日無理してきます」 「いやそんなに急を要する病気じゃないし26日にしてください」(たぶん先生の都合だったんでしょう)「分かりました」
行って来ました。鼻の穴からカメラが入りました。うどん位の細さのカメラです(凄い)
鼻の穴を映しながら説明を受け、でもくしゃみが出そうでしょうがないので、先生も駄目だと思われたのか3分ほどで終わり、画を見ながら説明を受けました。
結果は問題なし「扁桃腺の腫れたようなものです」はて?何だかわからない説明でしたけど、何にもしなくて良い薬も飲まなくて良い、何の問題もないとの事でした。
ほっとしました。内科のお医者さんも別に説明もなく帰って下さいとのことでした。
ここ2年一昨年は追突事故を起こし車をペシャンコにし、暮れに2か所お医者さんに行き、正月の翁の地謡決死の覚悟で務めました、いやあ気絶しそうなほど足が痛かったです。
去年は胃潰瘍になり暮れから正月にかけての入院、これが原因で6月に胃を3分の2胆嚢を全摘、今年も手術で入院かと目の前が暗くなりましたが、何もなくてありがたかったです。
しかし齢をとると何が出るか分かりません、今度は半年後に胃カメラを呑めと言われてます、何もない事を神仏に祈るのみです。
後5年73まではこの世に居たくて手術を受けたんだから、何が何でもと思っています。元気良く健康に5年を過ごせたら後は何時でもと現時点では思ってますけど(笑い)
でも人間はよくばりだから?????
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