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昨日は胃体部癌の疑いで入院手術をして1年経過したので、恒例の?胃カメラを呑んで来ました。
何で恒例かと言うと先回の入院の時に多分お世話になったのであろう看護師さんに「Aさん久し振り早一年たったけ?」と言われました!!
一年たったら必ず飲まなければならないそうです。
自分は胃カメラが極端に苦手で何時もセルシンを打ち呑みます。
この許可証を医師に出してもらうため検査の順番を採決、CT最後にカメラ。
ホントはカメラが最初でした。
書類を持ち内視鏡部へ、先に外科の看護師とは麻酔が覚めるまで2時間だから、私が迎えに行きますから、ここで(外科の処置室)寝てくださいと言われました。
妻がこれを聞き「じゃあ2時間後に来るわ」と自宅へ。
胃の中の泡を消す薬と凍らせた喉の麻酔薬を舐め覚悟を決めてたら「Aさん注射しましょう」 「はい(これで楽になる)」
注射も終わりほどなく処置室へ、感じの良いそこそこベテランのようです。こればかりは医者の技術が結構モノを言うような気がします。
何度も呑んでるからね俺の喉は変わらないんだから、とても楽な時と辛い時があるのはそういう事では?
いやあ辛かった胃袋がないのはこんなに辛いのかと、カメラが収まっても楽にならない!!こんなに辛いなんて!!
少ししたらお医者さん「抜きます」?抜かれてから「もう終わり?」 「いやごめんなさい、カメラの先のライトが付かないのです」 「何を言うがよ、勘弁してよ」 「申し訳ない」 「じゃあちょっと休憩」 「どうぞ」と言われてもねえ、直ぐに落ち着いたし「やりましょう」医者!!「いいんですか!!」 「しょうがないでしょう」
いやあ辛かった。何回えづいたやら!ようよう終わり待合室へ出たら、看護師が「Aさんこれで外科へ行ってください」 「いや迎えに来るんだよ?電話して」 「はあ?」
外科の看護師さん来てくれました。カメラの看護師さんと何か話してます。
「それじゃAさん行きましょう」 「ええ」 「セルシン打ってないんですよ」 「嘘!!」 「ホント困ります」 「俺注射したから打ったものと?」 「すみません」
道理で辛いわけだわ、しかも胃袋が三分の一でまともにあった時の倍以上辛かったし。何なのよ頭来るぜ!!
結果説明の時お医者さん一生懸命謝ってました。
結果は全てOK。但し肺にある小さな影が少し成長してました。
現状は問題ないんだけど半年後のCTは怖いです、まあでも半年単位で来いという事ですから、何かあれば早早期発見で何とかなると?
唯一怖いのは父の死の原因だったアスベストでない事を願ってます。
自分も18頃にそんな現場に出てるからね。
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