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昨日は地元病院で診断された肺癌のセカンドオピニオンに金沢大学附属病院の方へ行って来ました。
尤も肺癌とはいえ(非湿潤性肺癌とかで他に転移するとかそういうものではありません)今は細胞が変化したらそれらはすべて癌ですから?
お医者さん曰く「現状手術をしなくても来年でもピンピンされてるでしょう」自分「余り長生きはしたくないんで75なら御の字です、73まで元気で折れるならそれで十分です」
これは地元厚生連高岡病院で確約を貰ってます 「手術しなくても73まで十分生きられます] 「じゃあ手術しません] 「分かりました」そのやり取りの後のセカンドオピニオンです。
ここに書いてありますから(厚生連からの紹介状)仰ることは十分に分かりますけど、何時これが癌(転移する癌)に代わるかもわからないし今取られることを勧めます、かなり強く勧められました。
ここまで言われると(やっぱり取らにゃいかんかな)考えてしまいます。
手術をするにあたって唯一の気がかりでした、手術後にお謡いが今と変わらず謡えるのか?この答えが厚生連では出ず、明日手術という前の日にキャンセルしたのです。
それじゃ肺活量を調べてきてくださいという事で調べて貰いました。
結果常人の1,5倍の肺活量がありました。
「今手術しても肺の中の最大19分の1を取るだけですから、この肺活量ならそれでも常人の方よりはるかに強いですよ」
いやあ心が揺らぎます?そう伝えました。
「その旨向こうに伝えます、もう一度手術をされるか話し合って下さい」 「手術ですがこちらでやるわけにはいきませんか」 「引き受けても良いんですけど、セカンドオピニオンですから、一度向こうと話してから改めてきてください。セカンドオピニオンとはそんなものなんです」
確かにその理屈は当たり前です。
先生「只向こうのY先生も私の後輩ですから話さえ通せばどうにでもなりますから、まずは話し合いをしてきてください」
思い出しました。確かに所属はこちらと言っておられたな。
7割方手術に傾きました「9月20日にならないと体が空かないのですが、それからでも?」 「大丈夫ですよ。心配なら9月にもう一度CT検査をしましょう」
その気に?そうなりましたら宜しくお願いしますと帰って来ました。
一寸?かなり悩んでおります。
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