|
昨日は県宝生秋季能楽大会でした。
1部でのS雲会出し物は素謡小督です。自分は師匠より地頭を仰せつかってました。
先月の稽古日に小督を習った時は大変でした。丁寧に謡えと駄目だしの連続です。
又師匠ものまねが旨い!?自分の特徴を捉え真似をしそれじゃ駄目だとダメ押し(これは聞くのはつらいぜ、涙)
昨日まで久し振りに小督の稽古テープを良く効き?何度も稽古しました。皆さんとの申し合わせにはICレコーダーを持ち込み録音しました。
これは良かった勉強になりました(へたくそです、涙2)自分の謡を聞くのは辛い、でも久方ぶりに聞いたら下手くそが良くわかる。
前は師匠に言われ「上手くなりたいなら自分の謡を常に録音しなさい」これを忠実に守ってやってました。
欠点が良くわかるものね!?随分為になりました。
いつの間にか?勘違いをし?いや聞くのが辛くて怠けてましたね。
昨日は自分なりに丁寧に一生懸命やりました。
舞台を降りたら師匠のお迎えです(あちゃあ!!師匠昨日は2部の舞囃子清経のオシテ、能枕慈童の地頭です)
曰く「大事に謡うのは良いけど、自分の高さを忘れてたねウーン今日は82点」一寸残念でした?でも丁寧に謡ったのは認めて頂いたので、やっぱり気分がうーんラッキーなんてね(69の爺の言う事じゃないかも(笑い))
まあ2部の枕慈童(地謡に着いてました)も短期間だった割には良く謡えたし、かみさんも自分の母親を連れて久方ぶりに見に来てくれたし、まあ気分の良い一日でした。
家に帰ってから又出かけて(馬鹿です!)もう一つの趣味でしこたまやられたのを除けばね(涙)
|
全体表示
[ リスト ]






