言わせて
病気の根っこを引き抜く・・・という考え方から生まれた医療
「病気には直接現れてきた症状だけではなく必ずまだ目には見えない根っこがあります。その根っこの問題点はほとんどの場合”細胞”にあります。根本治療をしようと思ったら、その根っこの問題を突き止めて細胞レベルから治さなければならないのです」
そう主張して長年細胞レベルからの病気治療と病気予防の手立てを追い求め、香川県・坂出市の『掘口医院』を拠点に「細胞内診療」を実践してきた堀口裕医師が、志を同じくする同士ともいえる大阪府・茨木市『ハズしまぶくろクリニック』島袋隆院長との共著でその全貌を明らかにする本をこの4月末に刊行します。
『病気の根を抜く医療』(アピックス 刊 1800円)がそれで、たまたま見本版を読む機会を得たので、ご紹介します。
細胞内を検査する高度な具体的方法から細胞レベルからの西洋医学+統合医
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