徒然雑記

娘がギザカワユス(ムリ目?^^;)な今日この頃。ジジ子な息子は寄り付きません・・・。

長女出産

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ちょっとニヒルに笑う長女。まだまだ表情が出てくる月齢ではないですが、タイミングよく

撮れました♪



昨日で長女の生後33日目。お宮参りに行く時期ですが、だんな(塾勤務)が春期講習突入で

朝早く夜遅く日曜なしの超ハードスケジュールになったため、しばらくおあずけです。

新生児(生後4週まで)は一日20時間ほど眠ってると言われています。

ネットで検索かけて調べてみました。おっぱい飲んでは寝るそして排便の繰り返し。

長男のときも寝てばっかりのイメージが残っていたので、この時期は夜間の授乳をのぞけば

比較的楽だし、産後の入院中に調乳指導の女性が女の子は育てるの楽ですよ〜と言っていたので

「楽勝♪楽勝♪」とたかをくくっていました。

それがまぁ寝ない寝ない。最初のころはやや寝てる時間が多かったものの、ぐずぐずしながら

1〜2時間起きてるのは当たり前。昼間は布おむつをあてているせいかおしっこするたびに

「おむつ替えろ〜!!」とオギャオギャ泣き出すし、おっぱいあげても飲みすぎて気持ち

悪くなるのか30分〜1時間は苦悶の表情を浮かべデロデロ乳を吐き出します。

1〜2時間おき泣いてくれるのでいつでも臨戦態勢をとって緊張していると、ぐーっと3時間〜

4時間くらい眠るときもあって、それなら事前に「今からたっぷり眠るぜ」と教えて欲しい

と思うくらいです。

おとといは朝がたから昼過ぎにわりとよく寝てたせいか、夕方から夜中の1時くらいまで

うとうとしては起きる→泣くを繰り返し、ようやく眠ったかと思ったら1時間半〜2時間おきに

泣き出しおっぱいでした。夜中があまり眠れなかったせいか、昨日は朝から昼にかけてよく

眠り、昼から夜にかけてうとうと→泣くで夜10時すぎくらいからはおっぱいあげても抱っこして

あやしても両手両足をジタバタさせて暴れ泣くのでちょっとプチッときて、泣くだけ泣いとけ!

とちょっと放置しておきました。う〜ん40分くらい?これでもか!っていうくらい泣いて

いたんで、さすがに疲れたんでしょう。12時前くらいにようやく眠りにつきました。

ちょっとかわいそうでしたけど・・・。この後も2時間くらいで泣き出すかな〜と思いながら

私も眠ってしまったようでした。

気がつくと彼女がもぞもぞし始めたので、あ〜起きちゃったよとふと時計を見ると

朝の6時!今までの最長記録!6時間近くも眠ってくれていました。いつもならちょっと

イライラしながらの早朝の授乳も今日はご機嫌であげました♪そのあともまた4時間くらい

眠ったので、今日の私はかなりご機嫌。リラックスして子育てに励んでいます。

毎日これくらい夜眠ってくれればいいんだけどね〜。

長女を出産してから早や1ヶ月以上が経ちました。

おっぱいをがぶがぶ飲んで、多分順調に大きくなっているのではないかと思われます。

私より先に二人目を産んだ友人から、「陣痛は一人目と同じようにめっちゃ痛いけど、

産後は比較的楽だよ〜。」と出産前に聞いていました。

一人目を生んだときは確かに全身が痛くて、寝返りもできないし、眠ろうにも興奮状態

が続いていたせいか眠れないし、何かの動作をおこそうとしても痛みで体が言うことを

きかない状態が2〜3日続きました。

で、今回の二人目の出産は、確かに友人の言った通り後産の子宮の痛みがあったものの

産後は割りと楽でした。

が、別の問題が発生しました。ま、一人目のときもそうだったんですが、

脱肛したんです。けれどそのときは脱肛よりも会陰の裂傷の方が痛くて、そんなに

気にしてなかったんです。お医者さんもたいしたことないみたいなこと言ってたし。

しかし、今回は別でした。今回も会陰部が裂けたので痛いは痛かったんですが

その痛みは2日もすればほとんど感じられなくなり、快調に回復していきました。

けど、退院日が近づいても座ると痛いし歩くときにもピリピリと痛みが走ります。

触るのも怖くてそのまま放置するしかない日々が数日過ぎていきましたが、このままでは

いかん!と一念発起し、退院後家でシャワーを浴びながら肛門の方へ手を伸ばしてみました。

そしたらまぁ、案の定肛門付近になにやら肉の塊みたいな感触がありました。

ぷにゅぷにゅしてました。前回の出産時の脱肛で先生に「自分で押し込んでみて。」

と言われてたので、今回もそれを試みました。

左手の人差し指を脱肛部にそっとあて、ゆっくり深呼吸しながら元の場所に押し込んでいきます。

ぴりぴりぴりっと痛みが全身を駆け抜けます。それでも頑張って奥まで押し込んで一息

ついて、体の違うところを洗って再び脱肛部を触ると、さっき押し込んだはずの肉の塊が

まるで何事もなかったかのようにまたそこに存在していました。で、もう一度同じ作業を行って

と、それを3回、風呂から上がり体の水気をふき取りもう1回と痛みに耐えながら数日間

脱肛を押し込む日々が過ぎていきました。

その努力のかいがあってか、今では普段は脱肛していませんし、痛みもありません。

ただ、大便をすると必ず出てきます。しかも出血つきで。やわらかい便を出そうと

毎日結構水分を取っているんですが、毎日やや硬めの便が出てくるので排便の時間帯は

ちょっとした恐怖です。排便後は自分の指を綺麗に洗い、そして脱肛部を押し込むという

作業が日課になっています。やだよ〜。早く普通の肛門に戻りたいよ〜。

出産直後

無事に長女を外界に出してあげたあと、もういきまなくて良くなった安心感と力み続けた

脱力感から傍らにいただんなにずっと「終わったよ〜、終わったよ〜。」と言い続けて

いました。ふと自分の両手の平を見ると中指と薬指のつけ根の部分にまめができていることに

気付きました。全身がぶるぶる震えていることも考えると、相当体全体に力が入ってたん

だなぁと改めて思いました。

後産の処理が続けて行われ、胎盤やらなんちゃら(よくわかんないんです)やらが体外

に出されていく感覚がします。

「はい、ちょっと麻酔しますよ。」と先生が言いました。

「は?何で?」って顔をしてたら、

「ちょっと裂けちゃったから縫いましょう。」と先生。

さっき出すときにピリピリしたのは裂けたからと判明しました。

ま、3496グラム。後から看護師さんに「ジャンボちゃん」とあだ名をつけて貰った

くらいの大きな子でしたから仕方ないんでしょうね〜。長男も3564グラムのでした。

2番目は3000弱で産みたかったのに・・・。なんて考えてたら看護師さんが

「血を出しますね〜。」と言って、お腹をグイグイ押しだしました。

お産の中で何がつらいって、私はこの「グイグイ」が一番つらかったような気がします。

気持ち悪いと痛いが重なって、不快感そのものって感じの作業でしたが、病室に

戻るまでの間に3回もこの作業があって、ほんとにイヤでした(>△<)!

会陰部を縫ってからちょっとして、赤ちゃんに初母乳をあげました。自分はまだ分娩台の

上で脱力しきってて身動き取れない状況だったので、看護師さんに抱えられての初授乳でした。

初めておっぱいに触れるのに、きちんと吸出し始めるから本能って面白いなぁと思いますね。

で、無事初授乳が終わり、だんなも明日の仕事があるからAM4:00過ぎには家に戻り、

先生・助産師さんは消え、看護師さんたちもそれぞれ産後処理のため、部屋を離れ、

分娩室に一人ポツンと放置されました。1時間くらいですかね。

ようやく体の震えが止まった頃、看護師さんが迎えに来て病室に戻ることになりました。

もう明け方だったし、体がまだ興奮してたせいもあってなかなか眠ることができず、

仕方なしにテレビをつけてみたら、トリノオリンピックの女子フィギュア・ショートプログラム

をやってました。実はさほど興味なくってもとも見るつもりなかったんですが、ちょうど

安藤美姫ちゃんの出番のときで、ついつい見てしまったら、他の日本選手も見たくなって

結局ずーっと見てました。個人的には村主選手が好きなんですが、やっぱり荒川選手の

スケーティングは華があって、とても優雅で品があるなと食い入るように見てしまいました。

看護師さんにはゆっくり休んで下さいね、と言われてたんですが・・・(^^;)

出産への道3

「もうすぐよ。いいよ。出てくるよ。」と助産師さんの言葉を頼りにいきみが来ては

力むを繰り返すものの、なかなか出てきません。すると、

「子宮口が開ききってないから、赤ちゃんの頭が回転しないのよね。」と助産師さんが

言うじゃないですか!

「今更んなこと言うなぁ!そんならまだ分娩台に乗せんなや!」と心の中で叫びましたが、

一生懸命取り上げようとしてくれてるのは分かっていたのでひたすら頑張って力み続けました。

するとふとした瞬間に看護師さんから「お茶飲む?」と言われ、力むのに集中してせいか、

何のことだか理解できず「えっ?」と聞き返すと、

「のど渇いてるでしょ?」と言われてハッとしました。聞かれて初めて自分がすごく汗を

かいてて、ものすごくのどが渇いてることに気付いたんです。

AM3:20頃、「もう少し!もう少し!」と助産師さんに言われながらも、まだ子供は

出てきません。分娩台に上がってそろそろ1時間。段々腕に力が入らなくなってきて、

「体力がもう続かない、限界だぁ〜」と思いながらもなんとか力を振り絞って力み続けて

いたそんな時、看護師さんが先生を電話で呼んでいるのが聞こえてきました。

「も、限界ぃ!!」いよいよ腕に力が入らないと思ったその時、待ちに待った先生到着!

って言っても、個人診療所なので多分先生を呼んでから来るまでに5分くらいなものだったと

思うんですが、とっても長く感じました(^^;)

たぶん目をつぶってたんだろうけど、先生が来たのも扉が開いて先生の声が聞こえたので

分かりました。もうこの辺りから視界に入ったものの記憶がありません。

いつもはわりとぶっきらぼうな感じの先生ですがお産のときは結構ハイな感じになります。

長男のときと同じようにテンションの高い先生の

「はい!頑張れ!頑張れ!!」の声に引っ張られて、残っていた力をなんとか振り絞り

力んだところ、お腹から内容物がズズズッと引きずり出されました。その時私は分からなかった

んですが、だんなによると吸引機で引っ張り出されたようです。

2度目の出産なので会陰切開はなかったんですが、引き出されているときにチリチリッと

痛みが走りました。その痛みの後、ズルリッと大きなものが出されました。

「ああ、出た!終わった!!」

全身から力が抜け、両手と両足がブルブルと震え始めました。二人目の出産が終わりました。

分娩台に上がったときからモニタをつけて、赤ちゃんの心音をずっと聞いていたので

特に心配はしていなかったんですが、赤ちゃんの首にはへその緒が巻き付いていたらしく、

それでなかなか出てこなかったそうです。通常は50cmくらいのへその緒が68cmあった

そうです。そういえば出てきてすぐには泣き声が聞こえなかったなとは思いましたが

すぐにシュゴゴっと何かを機械で吸い出す音が聞こえ(長男のときに経験済み)、

「ホゲァ!ホゲァ!」と産声が聞こえてきました。


陣痛がおさまった時には「ほんとに産めるかなぁ」と不安になりましたが、先生が

言った通り明け方までにはなんとか無事に出産できました。

出産への道2

立ってるのもやっとな陣痛に苦しみながら、なんとか陣痛室にたどりつき、ベッドに

横になったら、気持ちが落ち着いてしまったのか幾分陣痛がやわらぎました。

「やべ、また病室へ逆戻り!?」

と思っていたら助産師さんがやってきて内診。たぶんAM2:20頃かな。

子宮口は8cm開いてました。そしたら助産師さんが

「子供を包む膜を破りましょうか。」と言いました。

破水してなかったからそういう措置を取るのかな、と思いつつも、そんなんして

大丈夫なんか?という不安がありましたが相手はお産のプロ。陣痛もつらいし

助産師さんを信じて身を任せました。その膜(名称分からないです)を破ったら

痛みとかは特になかったんですが、生暖かい液体が流れました。

「このまましばらくいきみが来るのを待つのかな」なんてぼんやり思いきや、すぐに

分娩室に移動になり、分娩台に上げられ、点滴の針を右腕につけられ(今思えばあれは

何のための点滴だったんだろう?)、訳のわかんないうちに出産態勢が整えられていきました。

「いきみまだ弱いです〜。」と思いながらも、言い出せずただただ助産師さん看護師さんの

言葉に従ってました。

「自然に力を入れたいと思ったら力んでください。」と助産師さんに言われるものの、

陣痛促進剤を使った長男を産んだときのような猛烈ないきみが来ないため、

なかなかタイミングがつかめず、陣痛がきたら力むのを繰り返してました。

「あと何回かで出てくるわよ。」と言われ「あと何回かも力まにゃならんのか〜」と

うらめしく思いながら頑張って力んでみる。この時点で確かAM2:40〜2:50くらい。

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